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〈ハイパーダブ〉の首領、コード9待望のソロ・アルバム
  4048905:R 2014年にレーベル設立10周年を迎え、ここ日本でもワールド・ツアーのオープニング&クロージング・パーティーを行い大盛況で幕を閉じた一方で、スペースエイプとDJラシャドという二人の盟友を失った。 本作は、その後に掲げられた「無」というシリアスなテーマのもと、グライム、初期ダブステップ、そして近年傾倒するシカゴのフットワークなど自身のキャリアの変遷を土台に、ホラー映画の... 続きを読む
2015/10/30 20:10 注目アイテム
Hyperdub10 
10年に及ぶハイパーダブのステップを、来日前に再検証するぞ! ハイパーダブの初来日公演は2012年6月に行われているが、総帥コード9がその時に引き連れていたのはキング・ミダス・サウンドにハイプ・ウィリアムス、DVAという顔ぶれだった。そして2014年1月、創立10周年を祝う〈Hyperdub10〉として再上陸を果たすメンツは、DJラシャドにアイコニカ、ローレル・ヘイロー。ここまでガラリと色合いが... 続きを読む
2014/01/08 17:59 bounce 連載
出演アクトの近作もしっかり予習!! これを聴いておけば、一晩ガッチリ楽しめるよ!!
3167191:R DJ KENTARO 『Contrast』 Ninja Tune/BEAT(2012) 硬質なドラムンステップを軸に極太サイバーな折衷ベース・ミュージックがレッツ轟する、現場対応100万点なこの最新アルバムの完成度を思えば、〈エレグラ〉当日のヤバさはもう約束されたようなもの! ここに収録されたDJ KRUSHとのレイヴステップ“Kikkake”も生コラボで披露されるかも?... 続きを読む
2012/11/07 17:59 連載
FLYING LOTUS 『Until The Quiet Comes』
母なる宇宙の果てにあったのは、どこまでも広がる静けさの世界——時代を牽引するサウンドトラックとして、LAの鬼才はまたしても己の限界を突破した!! LAでは人気イヴェント〈Low End Theory〉を中心にヒップホップとエレクトロニック・ミュージックのハイブリッドである〈ビート・ミュージック〉のシーンが注目を浴びているが、このシーンを世界に知らしめたのがフライング・ロータスことスティーヴ・エリ... 続きを読む
2012/10/09 15:15 bounce インタビュー
グロスをドロップしてドロスにグロップした、敏腕リミキサーたちの作品を紹介しましょう!――(1)
2936884:R GUI BORATTO 『III』 Kompakt(2011) 冒頭を飾る“Wall Street”を担当したのは、サンパウロで生まれたこちらの新世代ミニマル・テクノ・クリエイター。原曲の躍動感はそのままに、本作でも幅を利かせていたメランコリックな生音を散りばめて、ドラマティックかつビューティフルに仕上げております。   2938390:R THE FIELD 『L... 続きを読む
2012/04/11 00:00 連載
アルバムで辿るハイパーダブのハイパーな歴史
3032893:R BURIAL 『Burial』 (2006) 昨年のジェイムズ・ブレイク同様、門外漢のダブステップ初体験を誘った記念碑。空間に染み渡る訛ったビート、美しい濃霧で埋め尽くされた幽玄なサウンドスケープは瞬く間にゼロ年代の孤独な魂たちのサウンドトラックとなった。*入江   2723229:R KODE9 & THE SPACEAPE 『Memories Of The Fu... 続きを読む
2012/02/08 18:00 連載