音楽シーンの1年を振り返るbounceの恒例特集〈OPUS OF THE YEAR〉。その第5回にして最終回は、ライターさんとタワレコ・スタッフのセレクションをお届けします! まずは、年間ベストというよりも、リスナーの皆さんに提案する〈もう1枚〉という基準で選盤していただいたライターさん編。続いて〈2010年の個人的なベスト10〉としてピックアップしたbounce編集部員編。以上をま...続きを読む
音楽シーンの1年を振り返るbounceの恒例特集〈OPUS OF THE YEAR〉。4週連続企画の第3週目は〈アーティストが選ぶ2010年のベスト3アルバム〉の後編をお届けします! 今回はAira MitsukiやOKAMOTO'S、DJKENTAROといった連載でもお馴染みの面々をはじめ、砂原良徳、Perfume、サイプレス上野、神聖かまってちゃんほか錚々たるアーティストが登場。...続きを読む
DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDENやPARAなどにも通じる、変拍子とポリリズムを多用したグルーヴを人力で紡ぎ、昂揚感と多幸感に満ちた祝祭的な空間を生み出す3人組、NETWORKS。オルタナティヴな資質を持った独自のインスト・サウンドで注目を集める彼らが、ファースト・アルバム『white sky』を発表した。 bounceでは、ミニマルやトランスなどさま...続きを読む
音が似ている、という基準ではないことをあらかじめ断っておきたいが、NETWORKSのファースト・アルバム『white sky』を聴いて思い出したのは、アニマル・コレクティヴ『Merriweather Post Pavillion』やトクマルシューゴ『ラムヒー』、さらにはkenmochi hidefumi『Falliccia』やヨンシー『Go』などの諸作である。共通点は〈原始的なグルーヴ〉と〈...続きを読む
[ interview ] DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDENやPARA、simといった〈歪んだ人力グルーヴ〉の系譜における2010年代の最新型、とでも言うべきだろうか。大阪出身、東京在住の3人組=NETWORKSのサウンドは、変拍子やポリリズムのいびつなグルーヴを軸に、ガット・ギターの響きやトランス的昂揚感、クールなミニマリズムといった多様な要...続きを読む