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カペラ・デ・ラ・トーレ、バイエルン放送合唱団&ヘルガート『シュッツ:音楽による葬儀』~初期バロック宗教的合唱作品集
バイエルン放送合唱団とカペラ・デ・ラ・トーレによる、ハインリヒ・シュッツの最も感動的な作品と、シュッツと影響を与え合ったモンテヴェルディ、G・ガブリエーリ、シェッレなどの初期バロック宗教的合唱作品集 6349829:R ハインリヒ・シュッツ (1585-1672) は、ヨーロッパでの30年戦争で荒廃した激動の時代における傑出した芸術家でした。この感動的な3部構成の作品『音楽による葬送』(ムジカ... 続きを読む
2024/05/01 15:00 注目アイテム
ダイクストラ&バイエルン放送合唱団、ミュンヘン放送管/ブルックナー:ミサ曲第2番&モテット集(2枚組)~ブルックナー生誕200年記念!
6327174:R 2024年のブルックナー生誕200年を祝して制作された2枚組のアルバム。 CD1にはペーター・ダイクストラの指揮によるバイエルン放送合唱団とミュンヘン放送管弦楽団によるブルックナーの宗教作品の演奏を収録。これは、2023年10月28日のシーズン開幕コンサートと連動して行われたスタジオ録音で、合唱指揮者の第一人者として高く評価されるダイクストラならではの高い統率力に支えられた... 続きを読む
2024/04/09 15:00 注目アイテム
BR-KLASSIKよりドイツの公共放送100周年を記念したアルバム2題『1923年 - The Wild Sound of the 20s』
2023年はドイツの公共放送100周年にあたり、これを記念した企画がBR-KLASSIKから登場。 5608131:L 5608145:L   1923年 - The Wild Sound of the 20s - トッホ/ヴァイル/クシェネク/バルトーク 5608131:R ベルリンのポツダム広場の一角からドイツの公共放送サービスが始まったのは1923年10月29日。ラジオは音楽文化... 続きを読む
2022/12/08 07:56 注目アイテム
アーマン&バイエルン放送合唱団、ベルリン古楽アカデミー/モーツァルト: 戴冠式ミサ
モーツァルトがザルツブルク時代後期に作曲した教会音楽によるコンサートのライヴ録音が登場! 5608130:R 「戴冠式ミサ」の名はモーツァルトの命名ではありませんが、ウィーンの宮廷では人気があったらしく、1791年の神聖ローマ帝国皇帝レオポルト2世の戴冠式で宮廷楽長アントニオ・サリエリの指揮により演奏されています。作曲当時は教会で演奏される音楽が過度に複雑になるのを禁じていたため、わかり易く華... 続きを読む
2022/12/07 15:00 注目アイテム
マリス・ヤンソンス&バイエルン放送響/マーラー: 交響曲全集(第1番~第9番)(12枚組)
マリス・ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団によるマーラーの交響曲第1番-第9番をBOX化 単独ではリリースされていない第3番、第4番、第6番、第8番と、今回初出となる第7番と第5番のリハーサル風景を含みます 5564967:R バイエルン放送交響楽団の第5代首席指揮者として2003年から2019年まで数々の名演奏を繰り広げ、2019年12月1日に世を去ったたマリス・ヤンソンス。バイエルン放送... 続きを読む
2022/10/07 09:00 注目アイテム
生誕85周年!A.ムストネン&バイエルン放送合唱団によるシルヴェストロフ:ラリッサに捧げるレクイエムがCD化!
シルヴェストロフ生誕85周年。キーウの姉妹都市ミュンヘンの合唱団による演奏をCD化 ウクライナのキーウ(キエフ)に生まれたシルヴェストロフ。「キエフ・アヴァンギャルド」の一員として前衛的な作品を発表し、ソ連時代には演奏を禁じられたこともありますが、1970年代には調性感のある、穏やかな曲想の音楽に転じ、近年はじわじわと人気を広げて来ました。シルヴェストロフはかつて自身が取り組んだ前衛音楽を音楽史... 続きを読む
2022/08/18 15:00 注目アイテム
『マリス・ヤンソンス・エディション』から分売!ペルト、プーランク、ストラヴィンスキーの合唱作品集
マリス・ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団のペルト、プーランク、ストラヴィンスキーの合唱作品集 マリス・ヤンソンス・エディション(900200)より分売です 5389335:R 20世紀を代表する3つの合唱作品をマリス・ヤンソンスとバイエルン放送合唱団・交響楽団の演奏で。一糸乱れぬハーモニーと力強いオーケストラの響きが見事な演奏です。 ティンティナブリの様式で書かれた美しいハーモニーを特徴... 続きを読む
2022/04/11 15:00 注目アイテム
レプシッチ&ミュンヘン放送管、バイエルン放送合唱団によるアルヴォ・ペルト:スターバト・マーテル
[BR- KLASSIK LABEL 公式チャンネルより] 5231588:R バイエルン放送合唱団によるBR-KLASSIKへの4枚目のペルト作品集。このアルバムでは代表作の一つ「スターバト・マーテル」を中心に、1970年代以降の作曲スタイルによる作品を紹介しています。 1985年にアルバン・ベルク財団の委嘱によって書かれた「スターバト・マーテル」はラテン語の歌詞によるソプラノ、カウンター... 続きを読む
2021/08/11 15:00 注目アイテム
アーマン&バイエルン放送合唱団、他~アルヴォ・ペルトの“ミゼレーレ”を含む5つの合唱曲&2つの器楽アンサンブル作品集
[BR- KLASSIK LABEL 公式チャンネルより] 5154597:R 活動の初期には新古典主義の作品を書いていたアルヴォ・ペルトが、自らの作品に「ティンティナブリの様式」と呼ばれる静謐で簡素な作風を採り入れたのは、1970年代になってからのこと。1977年には「カントゥス―ベンジャミン・ブリテンの思い出に」を作曲し、以降、この様式を用いた宗教作品を次々と生み出して、他の作曲家たちにも... 続きを読む
2021/02/15 15:00 注目アイテム
アーマン&ベルリン古楽アカデミー&バイエルン放送合唱団によるモーツァルト:レクイエム(ジュスマイヤー補筆完成版に基づくハワード・アーマン校訂版)(2枚組)
ハワード・アーマンが校訂したモーツァルトの「レクイエム」 5088573:R イギリス出身、現在バイエルン放送合唱団の音楽監督を務めるハワード・アーマン。今作ではモーツァルトのレクイエムを中心とした「一夜のミサ」ともいうべきプログラムを披露します。 冒頭に置かれたのは、アーマン自身が作ったオルガンを伴うアンティフォナ(交唱=2つの合唱または2群の歌手が交互に歌う形式)を挟み込んだ「証聖者の荘... 続きを読む
2020/09/27 15:00 注目アイテム
レプシッチ&ミュンヘン放送管&バイエルン放送合唱団~クロアチアの作曲家クリェリッチの荘厳な“クロアチア・グラゴル・レクイエム”
5056645:R 「クロアチア・グラゴル・レクイエム」は、クロアチアの作曲家・指揮者クリェリッチ自身によって1996年に初演された作品。鐘の音に導かれた荘厳な合唱で始まり、伝統的なレクイエムの祈祷文が色彩豊かに歌われます。 クロアチアが独立戦争に終止符を打つことに成功した時期に書かれた作品は、作曲家による自国とその文化に対する音楽的告白であり、戦争で命を落とした人々への哀悼の気持ちが込められ... 続きを読む
2020/06/15 15:00 注目アイテム
ネルソンス&ウィーン・フィルがマーラー“復活”&ツィンマーマン“トランペット協奏曲”を演奏した『ザルツブルク音楽祭2018開幕公演』の映像が登場!
[CMajorEntertainment 公式チャンネルより] 最新映像!ネルソンス&ウィーン・フィル「ザルツブルク音楽祭2018開幕公演」 2020年のウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートの指揮者にも決定しているアンドリス・ネルソンス。ボストン交響楽団の音楽監督に加え、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターにも就任。2019年にはゲヴァントハウス管との来日も控え、まさ... 続きを読む
2019/04/17 15:00 注目アイテム
アーマン&ベルリン古楽アカデミー&バイエルン放送合唱団によるモーツァルト“ミサ曲ハ短調(クレメンス・ケンメ補筆版)”(2枚組)
4840784:R 1782年に作曲されたモーツァルト16番目のミサ曲は、彼の作品の中では珍しく、誰かから依頼を受けたわけではなく、モーツァルトが自発的に作曲した作品です。 当時、モーツァルトはコンスタンツェと結婚したばかりでしたが、彼の父レオポルトは結婚を認めていなかったため「コンスタンツェが優れたソプラノ歌手であることを証明したい=父に結婚の許可をもらう」ことを目的に作品を書いたとされてい... 続きを読む
2019/01/06 15:00 注目アイテム
ハワード・アーマン&バイエルン放送合唱団~ロッシーニ:スターバト・マーテル
4764093:R 19世紀前半、ヨーロッパを熱狂させた作曲家ロッシーニは『セビリャの理髪師』など、20年の作曲活動期間に39のオペラを作曲しました。その絶頂期にありながら1829年作曲の『ギヨーム・テル(ウィリアム・テル)』を最後に、オペラ創作から降りたのでした。わずか37歳のときでした。その後、いくつかの室内楽や声楽曲、宗教音楽などを残していますが、1836年には音楽界から去り、ボローニャで... 続きを読む
2018/07/12 15:00 注目アイテム
ヤンソンス&バイエルン放送響の新録音はラフマニノフの“鐘”&“交響的舞曲”!
マリス・ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団の新アルバムは2曲からなるラフマニノフ作品集。 4652957:R ラフマニノフが1913年に作曲した合唱交響曲「鐘」は、エドガー・アラン・ポーの詩をコンスタンチン・バリモントがロシア語に翻訳したテキストを用いた作品。幼いころから慣れ親しんだ鐘の音はラフマニノフの創作の原点とも言える響きであり、この鐘の音で人生の4つの節目を表現するという試みはラフマニ... 続きを読む
2017/12/05 00:00 注目アイテム
マリス・ヤンソンスの初CD化の楽曲も収録した75歳記念BOX!『ポートレート』(5枚組)
4652956:R 2018年1月14日に75歳の誕生日を迎えるラトビア生まれの世界的指揮者マリス・ヤンソンス。この日を祝して、ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団の名演の中からセレクトした5枚組のBOXが発売されます。 2003年からバイエルン放送交響楽団、その翌年、2004年にはロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、この2つの名オーケストラの首席指揮者として活躍してきたヤンソンス。バイエルン放... 続きを読む
2017/12/05 00:00 注目アイテム
アルヴォ・ペルトの静謐な世界~管弦楽作品と合唱曲を収録した『LIVE』
4491820:R 世界中で人気が高いエストニアの作曲家ペルトの作品集。創作の初期は「B-A-C-Hの主題のコラージュ」のような新古典主義の様式に則って作品を書いていたペルトですが、「ブリテンへの追悼歌」が作曲された1970年代後半から次第に様式を変化させ、宗教的モティーフを多く用い、また使う音もシンプルになり、自身で「ティンティナブリ(鈴声)の様式」と呼ぶ独自のスタイルを創り上げました。このア... 続きを読む
2017/04/19 00:00 注目アイテム
ダイクストラ&バイエルン放送合唱団が古楽器アンサンブルと歌い上げた“メサイア”
4038391:R 2005年、弱冠26歳でバイエルン放送合唱団の音楽監督に就任したオランダの指揮者ペーター・ダイクストラ(1978~)。ボーイ・ソプラノとしてレオンハルトやクイケンの下でバッハの宗教曲を歌った経験は、現在の指揮活動での優れた成果に結びついているようです。昨年リリースされ好評だったバッハ:マタイ受難曲( http://tower.jp/item/3497300 )、今年のペル... 続きを読む
2015/09/09 13:00 注目アイテム