昨年12月に発売された、 Paul McCartney がひとりで作り上げたアルバム『McCartney III』を錚々たる顔ぶれの一流ミュージシャンたちが再構築する『McCartney III Imagined』が7月23日に発売される。そのスペシャル・エディションの詳細が決定した。 スペシャル・エディションには、通常盤と異なるデザインの海外ポスターのほか、日本盤限定の特典ポスターも付属。...続きを読む
アークティック・モンキーズ (Photo by Zackery Michael) これまでオリコン洋楽チャートの1位を3度獲得し、〈SUMMER SONIC〉〈FUJI ROCK FESTIVAL〉といった大型フェスへの出演も果たすなど、日本でも高い人気を誇るUKのロック・バンド、アークティック・モンキーズ。彼らのニュー・アルバム『AM』が、9月4日に日本先行リリースされる(UKでは...続きを読む
1815456:R DEATH FROM ABOVE 1979 『Romance Bloody Romance』 Last Gang(2005) いろんな意味で速いの大好き!な2人組が残した楽曲群のなかでは、重々しいグルーヴが異色だった“Black History Month”。本作に収録されたそのジョシュ・リミックスは、ビートを抜いて気持ち悪い単音を足した、不気味すぎる仕上がりに! ...続きを読む
ジョシュばかりに目が行きがちだが、その他のメンバーについても簡単に紹介しておこう。まず、現キーボード担当のディーン・フェルティタはデッド・ウェザーの一員であり、ラカンターズやカレン・エルソンなどジャック・ホワイト関連の作品には必ずと言っていいほどクレジットされているほか、カレン・Oの手掛けたサントラ『Where The Wild Things』にも全面参加している人物。また、トロイ・ヴァン・...続きを読む
454136:R KYUSS 『Blues For The Red Sun』 Chameleon(1992) 泣く子も黙るストーナーの生みの親で、ジョシュ&ニック・オリヴェリが在籍していたバンド。95年の解散以降、ずっとリユニオンを求める声が上がっていたが、ついに2010年秋に再結成のニュースが! ジョシュは不参加ながら(残念)、それでもストーナー・シーンが新たなフェイズに突入するであ...続きを読む
フー・ファイターズのデイヴ・グロール(ドラムス)、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュ・オム(ギター/ヴォーカル)、そして元レッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズ(ベース)という錚々たるメンバーから成るドリーム・バンド、ゼム・クルックド・ヴァルチャーズ。彼らが東京・SHIBUYA-AXで一夜限りの単独公演を実施することが発表された。 〈FUJI ROCK FES...続きを読む