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第53回 ─ 頑ななまでにポップであることにこだわるマドンナの変遷
...た。暗く成りがちだった前述の3部作と違い、『Confessions On A Dancefloor』は原点に帰ろうとするからか、「これがダンスフロアよ!」とでも言わんかのように明るく作られている。 605300:L   なんて書いたけど、マドンナのオフィシャル・サイトで彼女の歴史を見るとぼくのマドンナ論なんて間違っているなと思う。「Evita」は興行的にも失敗作ではないし、『Ray Of Li... 続きを読む
2006/01/12 19:00 bounce 連載
女王様がこれまでに指名してきた最新鋭のクリエイター! その2
...ヴィクター・カルデロンを起用し、相変わらずハウス・ファンにアピールして話題をさらいました。(青木) ウィリアム・オービットの98年作『Strange Cargo』(EMI) 1017694:L 605300:R 『Music』  Maverick/Warner Bros.(2000) リミックスではティモ・マースやアバヴ&ビヨンドが参戦し、トランス方面へも進出。しかし最大のポイントはマ... 続きを読む
2005/12/01 12:00 インタビュー
進化/変化を続けるマドンナの〈言葉〉と、その対象
...エクスタシーの体験だ。一方、〈若い頃の自分なんて覚えてない〉という“Paradise(Not For Me)”や、別離の悲しみにじっと耐えている“Gone”は私小説風で、新作の布石にも受け取れる。 605300:L 2003年  〈ひたすらアメリカン・ドリームを実現しようとしてる私/でも気づいたの/見かけどおりのものなんてひとつもない〉──タイトル曲“American Life”を皮切りに〈... 続きを読む
2003/05/01 16:00 インタビュー