この1年間に音楽シーンで話題となった作品や出来事などを多角的に紹介していく、bounceの年末年始の恒例特集〈OPUS OF THE YEAR〉。今回はWEB限定のオリジナル・コンテンツとなる〈アーティストが選ぶ2011年のベスト・アルバム〉の第4弾をお届け。L.E.D.、オカモトショウ(OKAMOTO'S)、SIMON、ゆーきゃん(シグナレス)、ケンスケアオキ(SISTER JET)、コヤ...続きを読む
ユニクロ〈ブラトップ〉キャンペーンのTVCMソング“Sing with me”で一躍注目を集め、英・中・日の3か国語を操るKateのナチュラルな歌声と、作曲およびすべてのサウンドメイクを担当するShigeの自由な感性に溢れた音世界で、幅広いリスナー層のハートを鷲掴みにする注目の2人組、DadaD(ダーダーダー)。彼らが前述の楽曲も含むメジャー進出後初めてのフル・アルバム『Touch T...続きを読む
いい意味で聴き流せる ——Kateさんは歌入れでこだわったことって何かありますか? Kate 「リラックスして歌う、というのは意識しました。だから環境作りはすごく重要だったので、パジャマを着たりしてたんですよね。パジャマだと身体はもちろん、気分的にもやっぱりリラックスできてるので。あと、声帯がまったく無理をしてない状態というのも意識してましたね。歌っている時のイメージは丁寧...続きを読む
モノクロでフワッとしたイメージ ——今回、Kateさんが思い描いたイメージは、どんな感じだったんですか? Kate 「なんかモノクロのイメージだったんです。モノクロでもちょっとフワッとした感じで、インサイドな雰囲気。そういう、ざっくりとしたイメージはありましたね。実際ジャケットが出来たら、もともとあったイメージから全然ズレてなかった」 ——Kateさんにとって、ヴィジアルのイメ...続きを読む
ユニット名は〈どの人種(言語)でも老若男女問わず発音できるユニヴァーサルな響き〉を意識して命名したということだが、聴くたびに飛び跳ねたくなる“Sing with me”などは、このポップ・デュオの名を体現した1曲と言える。水原希子が出演したユニクロのTVCMに起用され、まさに老若男女から注目されたこの話題曲を含むニュー・アルバム『Touch Touch Touch』は、DadaDの性格をいっ...続きを読む