いまではひとりの自作自演R&Bスターとして、セクシーで都会的な存在感を確立しているロビンながら、そのキャリアのスタートがソングライター業だったことはよく知られているだろう。初のプロ仕事はブランディの処女作(94年)に収められた“Love Is On My Side”のライティングとヴォーカル・アレンジ。当時は14歳という主役の若さが話題だったが、シックもまだ弱冠17歳だったのだ。以降はブライアン・...続きを読む
LA出身でジャマイカとヴェトナムの血を引くヤング・マネー・エンタテインメント/キャッシュ・マネー・レコーズ所属のラッパー、タイガ。シングル“Rack City”のヒットを受けて大ヒットとなったアルバム『Careless World: Rise of the Last King』(2012)に続く、サード・アルバムが登場。 ドレ-“Deep Cover”をサンプリングしたファースト・シングル“Do...続きを読む