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Rie fu 『Rie fu sings the Carpenters』
カーペンターズを〈いちばんのルーツ〉と語り、その個性、精神を誠実に自身の〈歌〉へと還元してきた彼女が、満を持す形で作り上げたカヴァー・アルバム! 「7歳から10歳までアメリカに住んでいて、その頃に両親が持っていたカーペンターズのアルバムを聴いたんです。歌い出しの低音の感じなどに子供ながら惹かれて、何度も聴いては歌の真似事をしていました。カーペンターズは、恥ずかしがり屋だった私に歌を教えてくれた、... 続きを読む
2013/09/04 17:59 bounce インタビュー
間口の広い新作を完成させたインスト6人組、ソノダバンドのインタヴュー更新!
    メロディーを奏でるヴァイオリンとチェロを中心に、ドラムス、ベース、キーボード、ギターの6人で、イージーリスニングなどとは一線を画したサウンドを鳴らすインストゥルメンタル・バンド、ソノダバンド。2006年から活動を続ける彼らが、レーベル移籍後の第1作目にあたるニュー・アルバム『疾走(はしれ はしれ)』を本日11月9日にリリースした。 bounceでは、これまで以上にロック・バンド的なア... 続きを読む
2011/11/09 23:02 bounce ニュース
INTERVIEW(4)――オール・ウェルカム
オール・ウェルカム ――言葉はアレですけど、イージーリスニングのように思われてしまう可能性は常にあると思うんですよ、インストの場合。そこではないんですね、ソノダバンドがめざしている場所は。 園田 「ええ、そうですね。やっぱりイージーリスニングというと、その言葉の通り、何か作業をしながらとか、お茶でも飲みながらとか、そういう画が浮かびますけど、僕はそういうものじゃなくて、恥ずかしげもなく〈ちゃ... 続きを読む
2011/11/09 18:01 インタビュー
INTERVIEW(2)――絶対的に強い楽曲
絶対的に強い楽曲 ――ええと、まだ喋ってない人は……。 牧瀬崇之(ベース) 「はい。僕がいちばん印象に残っているのは、6月ぐらいに帝国ホテルであった、美空ひばりさんの23回忌法要のイヴェントですね。ひばりさんが歌っている映像に合わせて“真赤な太陽”という曲を演奏したんですけど、列席者の方々が小林幸子さんとか、大御所の方ばかりで。〈HIBARI 7 DAYS〉のときは、他の歌手の方のバックがほ... 続きを読む
2011/11/09 18:01 インタビュー
LONG REVIEW――ソノダバンド 『疾走(はしれ はしれ)』
〈インストは売れない〉としたり顔で言う人がどういう感覚でどこを見てるのかは知らないが、少なくとも間違いなく言えるのは、2000年代の日本のロック・シーンにおいては、インスト・バンドの戦える〈場〉が飛躍的に増えたということだ。フェスがあたりまえに全国各地で行われるようになり、多くのバンドにとって〈ライヴで作り上げる空気の速効性〉の重要度が大きく増した。例えばジャム・ロックのSPECIAL OTHER... 続きを読む
2011/11/09 18:01 インタビュー
INTERVIEW(3)――メロディーがシンプルに
メロディーがシンプルに ――そのへんは、全員に訊きたいところですね。まずは弦楽器のお2人ですが、今作では特にどんなことを意識しました? 橋本 「大雑把な印象としては、メロディーラインがシンプルになったな、ということは感じてましたね。ただ僕は、どっちかというとヴァイオリンに合わせていく立場なので、ヴァイオリンを録音してからそれにどう合わせていくか?ということばっかり考えてました」 熱田 「... 続きを読む
2011/11/09 18:01 インタビュー
ソノダバンド 『疾走(はしれ はしれ)』
  [ interview ] ヴァイオリンが奏でるメロディーを中心としたインストゥルメンタル・バンド――と言うと、クラシック調のポップスや、気軽なイージーリスニングをイメージするところもあるが、ソノダバンドの音はそういうものとはあきらかに一線を画している。特にレーベル移籍後の第1作目にあたるニュー・アルバム『疾走(はしれ はしれ)』ではロック・バンド的なアプローチを前作以上に打ち出し、新たな... 続きを読む
2011/11/09 18:01 bounce インタビュー