[Naxos Music 公式チャンネルより] 現代ブラジルを代表する作曲家、ゲーハ=ペイシ。NAXOSから既発の「交響的組曲」をはじめ、忘れがたい旋律と絶妙な管弦楽法による傑作を数多く残す。本アルバムに収録された3曲はいずれも1971年-72年に書かれたもので、彼が辿り着いた音楽的ナショナリズムという思考が詰まった逸品。謎めいたタイトルはいずれもブラジルが独立するまでの闘争に関係する。ペイシの...続きを読む
ブラジル外務省が主導するプロジェクト「Brasil em Concerto」。19世紀から20世紀にかけて作曲された約100曲のブラジル音楽をブラジルのオーケストラが演奏、録音するという、これまでになかった大がかりな企画です。その中でもブラジルを代表するシンフォニストであるクラウジオ・サントロの交響曲全集は注目の企画です。 このアルバムには1960年代の作品を収録。この時期は波乱に富んだサントロ...続きを読む
ブラジル外務省が主導するプロジェクト「Brasil em Concerto」。19世紀から20世紀にかけて作曲された約100曲のブラジル音楽をブラジルのオーケストラが演奏、録音するという、これまでになかった大がかりな企画です。 クラウジオ・サントロは、ブラジルの作曲家としては屈指の多さである14曲の交響曲をはじめとした、600作に及ぶ多くの作品を遺しています。 こちらはこのアルバムに収録されて...続きを読む