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〈MINAMI WHEEL 2010〉第1弾でSEBASTIAN X、鴉ら34組
  SEBASTIAN X   大阪・ミナミ地区にある20か所以上のライヴハウスで同時開催される毎年恒例の大型イヴェント〈MINAMI WHEEL〉。J-Popアーティスト総勢300組が出演する同イヴェントの今年の日程が11月12日(金)から14日(日)までの3日間に決定し、その出演アーティスト第1弾が発表された。 このたび参加があきらかとなったのは、bonobosの蔡忠浩、SEBASTI... 続きを読む
2010/08/02 18:02 ニュース
日常をカラフルに彩る瑞々しいギター・ロックを紡ぐ4人組、ほたる日和のファースト・フル・アルバムを徹底解剖するインタヴューを更新!
    日常に彩りを加えるカラフルなサウンドと普遍性を湛える音世界で注目を集める、インディー・シーン期待のギター・ロック・バンド、ほたる日和。最新シングル“季節はずっと”がCMソングに起用されるなど、お茶の間にまでそのサウンドを広めている彼らが、待望のファースト・フル・アルバム『elementary』を完成させた。 bounceでは、早川厚史(ヴォーカル/ギター)のソングライターとしての資質... 続きを読む
2010/02/17 21:35 bounce ニュース
ほたる日和 『elementary』
    日常のなかに潜む〈予感〉を丁寧に拾い上げ、豊かな広がりを持ったポップスに結び付けていく。そして、その楽曲たちは聴く者の気持ちに溶け込み、毎日の生活を少しだけカラフルにしてくれる。ほたる日和のファースト・フル・アルバム『elementary』は、このバンドの基本的な方向性がはっきりと示された作品となった。生き生きとライヴ感に満ちた“前触れ”、スウェディッシュ・ポップを想起させる“sara... 続きを読む
2010/02/17 18:00 bounce インタビュー
ほたる日和 『elementary』 ロング・レヴュー
  〈elementary(元素の/初歩の)〉というタイトルが示唆するとおり、ほたる日和を形作っている色とりどりのエレメントが瑞々しく表現されたファースト・フル・アルバム。 〈ここから、何かが大きく変わる気がする〉という強く、儚い予感を映し出したアップ・チューン“前触れ”、90年代のスウェディッシュ・ポップを想起させる“sarah”、彼らの特徴のひとつである〈郷愁〉を前景化させた“少年時代”、... 続きを読む
2010/02/17 18:00 インタビュー
ほたる日和 『季節はずっと/スケッチブック』
  透明度の高いハイトーン・ヴォイスとしなやかなメロディー、日本情緒漂うノスタルジックなギター・サウンドで、聴き手の心を温かく包み込む4人組バンド、ほたる日和。自動車のTVCMに起用され、耳を奪われずにはいられないキラーな〈15秒〉を擁する“季節はずっと”と、〈音楽をやることに対する覚悟〉が込められた“スケッチブック”――対極の2曲がカップリングされたニュー・シングルと、彼らの根幹にある音楽性に... 続きを読む
2009/11/25 17:59 bounce インタビュー
ロング・レヴュー:ほたる日和 『季節はずっと/ノスタルジック』 フタバ
しなやかなメロディーに乗せて解き放たれる、草野マサムネ(スピッツ)級に透明度の高いハイトーン・ヴォイス――自動車のCMソングとして用意された15秒のサビにインスピレーションを得て全体像を膨らませていったという“季節はずっと”は、柔らかく絡み合うツイン・ギターと前述のキャッチーな歌メロが軽快に疾走する、まさにドライヴ・ソングにぴったりなギター・ロック・チューン。サビを制作した作家とのコラボ作ではある... 続きを読む
2009/11/25 17:59 インタビュー