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D.M.が『The Entertainer』宣言するまで
表題の意図については、〈あの男は誰だ?〉→〈三浦大知です〉→職業は〈エンターテイナーです〉という職質(失礼)的な流れがあるそうだが、実際のところ『D-ROCK with U』でソロ・デビューを果たした大知も、当初はそれまでの少年っぽさの延長で見られることが多かったように思う。そのイメージを拭うことになった転機の一作こそ、〈Boy〉ではなく〈Man〉を強調した2作目『Who's The Man』だっ... 続きを読む
2013/11/20 18:01 インタビュー
DJ DECKSTREAM 『DECKSTREAM.JP』
海外勢との絡みが多かったプロデューサーの次の一手は、自身の流儀に沿った〈J-Popアルバム〉。意外なコラボのなかに、新しい出会いがあるかも? 吹っ切ったものを作りたい あのDJ DECKSTREAMがJ-Pop!? 彼のこれまでの歩みを知る人ほど、そんな驚きを隠せないんじゃないだろうか。2007年発表のファースト・アルバム『DECKSTREAM SOUNDTRACKS』以降、自身名義の作品に迎... 続きを読む
2013/08/14 17:59 bounce インタビュー
主役のこれまでの歩みを駆け足でおさらい!
Monorisick名義でHYDEOUT周辺のいくつかのコンピに参加したのち、DJ DECKSTREAMとしての活動を開始した彼。「ロード・フィネスの『The Awakening』をきっかけとしてヒップホップにのめり込み、もっとも影響を受けたのはDJプレミア」とかつてのインタヴューで語っているが、2007年にはそのプレミアのイントロダクションで始まる初のオリジナル作『DECKSTREAM SOUN... 続きを読む
2013/08/14 17:59 インタビュー
〈bounce〉7月25日発行号は(((さらうんど)))、相対性理論、SPYAIRが表紙!
  〈bounce 357〉表紙画像   タワーレコードが毎月25日に発行しているフリーマガジン〈bounce〉。ここでは、7月25日発行の357号の情報をお知らせします! 今回は、イルメリこと鴨田潤、Traks BoysのK404とCrystalの3人から成るポップス・バンドで、最新アルバム『New Age』が発売となった(((さらうんど)))、ニュー・アルバム『TOWN AGE』を本日... 続きを読む
2013/07/24 21:50 bounce ニュース
ライムベリー新作ジャケット公開! DJ DECKSTREAMアルバムへの参加も決定
    トラックメイカーのE TICKET PRODUCTIONプロデュースによる中高生4人組アイドル・ラップ・ユニット、ライムベリー。彼女たちがタワーレコードのアイドル専門レーベル〈T-Palette Records〉より7月31日にリリースするニュー・シングル“SUPERMCZTOKYO”のジャケット画像を公開しました!   左から、ライムベリー“SUPERMCZTOKYO”期間生産限... 続きを読む
2013/07/11 12:00 ニュース
DJ Deckstreamの別名義プロジェクト=Rahzeセカンド・アルバム
2780625:L DJ Deckstreamの別名義プロジェクト=Rahze!「デジタルデジタルした音が苦手な方や、4つ打ちビートに抵抗ある方にこそ聴いて頂きたいです」という内容は、美メロハウス満載だった前作のムードを継承しつつ、本来のDJ Deckstreamらしいテイストも同時に味わえる絶妙さ。リクエストが多かったという日本語詩の楽曲も収録! DJ Deckstreamがロックの名作を中... 続きを読む
2010/11/19 10:00 注目アイテム
WANTED!!! ホンモノのヒップホップを探せ!
“日本発のグッドミュージック”をテーマに、世界のメインストリームに殴り込む、ヒップホップ・ドリーム・プロジェクト! メロウなトラックばかりが増え続けているシーンに一喝を投じる、ソウルフルでアッパーなヒップホップを詰め込んだ、強力コンピレーション『WANTED!!!』が登場!ATCQのPhife、The Pharcyde、NAS、C.L.Smooth、Common、Kanye Westらヒップホッ... 続きを読む
2010/05/05 17:02 注目アイテム
ジャジーな名曲カヴァーを次々と放つDJ Deckstreamのインタヴューを更新!
  国内外の人気アーティストを召集した〈Soundtracks〉シリーズや、m-flo、TERIYAKI BOYZ、L-VOKALらのプロデュース/リミックス仕事などで名を馳せるトラックメイカー、DJ Deckstream。サンプリングを軸としたメロウかつ温かみのあるサウンドで幅広い層のリスナーを魅了してきた彼が、洋楽の名曲カヴァーをテーマとした人気企画の第2弾『Music Castle II』... 続きを読む
2010/04/07 22:29 bounce ニュース
INTERVIEW(1)――〈こういうアレンジはどうですか?〉という提案
  〈こういうアレンジはどうですか?〉という提案   2537456:R ――そもそもこのカヴァー企画は構想として以前からあったものなのですか? 「いえ、きっかけとしてはリクエストですね。レコード会社からの。〈カヴァーやってみよう!〉とかいう考えはそれこそ昔、ロック・バンドをやっていた頃までだったので。で、そのオファーが〈インストを含めて〉というものだったので、段々興味が湧いてきて……せ... 続きを読む
2010/04/07 18:00 インタビュー
INTERVIEW(3)――自分のカラー=統一感
  自分のカラー=統一感   ――今作でもヴォーカル、ピアノ、ギターの導入はかなりキーになってますよね。現場ではどんなふうにリクエストしましたか? 楽曲によってアプローチも違うので難しいとは思いますが……。 「そうですね。ピアニストは友達の友達で、ギタリストはライヴの現場で知り合った方なんですけど、オーダーに関しては、おっしゃる通り、曲によって違うので一概には言えないですね。共通しているの... 続きを読む
2010/04/07 18:00 インタビュー
LONG REVIEW――DJ Deckstream 『Music Castle II』
  DJ Deckstreamが2009年にリリースした『Music Castle』は、ガンズ・アンド・ローゼズからスティーヴィー・ワンダーまで多岐に渡るアーティストの楽曲を取り上げ、等しくジャジー&スムーズな洒脱チューンに変換してみせたコンセプチュアルなカヴァー集だった。あれから約1年を経て、お待ちかねの続編『Music Catsle II』が到着。今回もアクロバティックな選曲に驚かされるし、... 続きを読む
2010/04/07 18:00 インタビュー
INTERVIEW(2)――全曲を一挙に解説!
  NIRVANA “Smells Like Teen Spirit”   2471843:R 「当時は、速弾きに明け暮れてたんですけど、この曲で彼らを知って好みが変わったというか、ロックの聴き方が変わりました。プレイ云々じゃない方向に……とにかくカッコ良かったし、新しいなー、って。この前の作品から彼らはグランジというスタイルを確立させてましたけど、やはりこの曲の入った『Nevermind... 続きを読む
2010/04/07 18:00 インタビュー
DJ Deckstream 『Music Castle II』
    自身名義の〈Soundtracks〉シリーズや、m-floからモス・デフまで国内外アーティストとの仕事で知られるプロデューサー/リミキサー、DJ Deckstream。これまでの幾多の作品からもあきらかなように〈サンプリングを含め、どこか温か味のあるサウンド〉を基調とする独自の路線を確立している彼が、〈洋楽有名曲をメロウ&ジャジーに、ヒップホップ・カヴァーする〉という人気企画〈Musi... 続きを読む
2010/04/07 18:00 bounce インタビュー
ライムベリー
気温をさらに上げる、強力なニュー・シングル!! 興奮を隠しきれないとはこのことですよ……メチャクチャかっこいい! usa☆usa少女倶楽部の派生ユニットとして2011年に始動した3MC+1DJ——ショートカットの似合う元気なMC MIRI、おしゃれ番長のMC HIME、おっとりマイペースなMC YUKA、そしてメガネ&三つ編みの知的でクールなDJ HIKARU——から成るユニット、ライムベリー。... 続きを読む
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