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キケ・シネシ(Quique Sinesi)2014年の名作『7 sueños / Familia』が再入荷
現代アルゼンチンを代表するギター奏者にして作曲家キケ・シネシは、盟友カルロス・アギーレとともに「静かなる音楽」ムーヴメントの中心的存在にして音楽的指針となり、この2 枚組21 曲収録のアルバムは、キケの30 年を超えるキャリアの中でも代表作として高く評価されています。2012 年の初来日ツアーで訪れた7 都市の印象を描いた『7 suenos(7 つの夢)』と、家族への想いを綴った作品を中心にした『... 続きを読む
2018/10/11 03:58 注目アイテム
Pablo Ziegler
「ファン・カルロス・コピアンの古いタンゴの曲を室内楽に編曲してみたら、ショパンみたいだと思ったよ」 アストル・ピアソラがこの世を去って22年になる。その後のタンゴの世界にはさまざまな変化が訪れた。ギドン・クレーメルのピアソラ・アルバムをきっかけにクラシックやジャズで起こったピアソラ・ブーム。今世紀に入ってからのエレクトロニック・タンゴや、タンゴのアフロ・ルーツを探る動き。伝統的なタンゴも、ダンス... 続きを読む
2014/03/14 11:00 intoxicate インタビュー
キケ・シネシ
アルゼンチンの静かなる巨匠による、熱狂ライヴの記録 昨年5月に「センス・オブ・クワイエット」でカルロス・アギーレと初来日して、繊細かつ柔軟なギター・プレイで観客を魅了したアルゼンチンのキケ・シネシ。12月にはケーナ奏者の岩川光とのツアーで再来日して、これまた素晴らしい演奏を聞かせた。鬼怒無月もゲスト参加したそのライヴはぼくにとって2012年に体験した最高の一夜となった。その来日中に彼に取材できた... 続きを読む
2013/02/27 11:00 intoxicate インタビュー
アルゼンチン最重要ギタリスト=キケ・シネシ関連作品が続々と登場
カルロス・アギーレとの共演、そして2012年のジャパン・ツアーで一躍脚光を浴びたアルゼンチン出身のギタリスト、キケ・シネシが名門ジャズ・レーベルenjaに残した名作2タイトルを復刻! そしてカルロス・アギーレがゲスト参加した2012年ライヴ盤『ライブ・イン・センス・オブ・クワイエット』、キケ・シネシ率いるニュー・プロジェクト=アヴァンギャルド・ブエノス・アイレスのデビュー作、さらにカルロス・アギ... 続きを読む
2012/11/27 17:46 注目アイテム
アルゼンチンを代表するギター奏者、キケ・シネシの入手困難だった05年発表作
2012年5月にカルロス・アギーレとのデュオ・ツアーにて待望の初来日を果たし、衝撃のパフォーマンスで日本のリスナーを魅了。アルゼンチンを代表するギター奏者キケ・シネシが05年に発表し、入手困難だった名作が遂に国内盤リリース! (原盤:BT-Sound / 2005年ドイツ録音) アルゼンチン・フォルクローレを、独自の演奏法と解釈で美しくも静かに聴かせる、キケのオリジナル小品17曲を、7弦ガット・ギ... 続きを読む
2012/07/24 12:23 注目アイテム
キケ・シネシ
キケこそがアルゼンチン音楽の真髄だ! 5月のイヴェント『sense of “Quiet”』で、カルロス・アギーレのコラボレイターとして初来日したアルゼンチンのギタリスト、キケ・シネシ。日本ではまだほとんど無名の存在だが、終わってみれば、今回観客から一番熱い反応を引き出したのは彼だったかもしれない。各地のライヴ会場では、彼のCDが飛ぶように売れていたという。 1960年にブエノス・アイレスで生ま... 続きを読む
2012/07/04 19:16 intoxicate インタビュー
フリーマガジン〈intoxicate〉最新号の表紙は「セブン・デイズ・イン・ハバナ」
  intoxicate vol.98 表紙画像 タワーレコードが偶数月に発行しているフリーマガジン〈intoxicate〉。ここでは、明日6月20日発行の98号についてお知らせします。 今号の表紙は、キューバの首都・ハバナを舞台に、そのエキゾチックで奥深い魅力を7人の監督が7つの小編で描いたアンソロジー映画「セブン・デイズ・イン・ハバナ」。この作品に加えて、サラ・ポーリー監督、ミシェル・ウ... 続きを読む
2012/06/19 19:38 intoxicate ニュース