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Anchorsong(アンカーソング)〈Tru Thoughts〉から3作目となる最新アルバム『Cohesion』
ロンドンを拠点に世界を股にかけ活躍を続ける日本人プロデューサー、アンカーソングが、〈Tru Thoughts〉から3作目となる最新アルバム『Cohesion』のリリースを発表! 2000年代後期に、最新鋭のスタイルを取り入れた、ポップでエモーショナルなエレクトロニック・ミュージックで注目を浴びながら、確固たる音楽性を確立すべく、ロンドンへ移住。プロデューサー、そしてライブアクトとしても進化を遂げ... 続きを読む
2018/09/26 00:40 注目アイテム
超大型アフロ・ファンク・バンド、ラクータ登場
  「素晴らしいサウンド!」-フィーレックス・バートン(ベースメント・ジャックス) 「ハードなビートが良い」-ボビート 「最高!」-ローラン・ガルニエ 4303910:R UKの良質レーベル<Tru Thoughts>が新たに契約を結んだアフロ・ファンク・バンド、ラクータ。 インコグニートがツアーのオープニング・アクトに指名し、これまでにもロイ・エアーズ、トニー・アレン、アフリカン・バ... 続きを読む
2016/07/06 14:55 注目アイテム
サブモーション・オーケストラ、エモーショナルなベース・ソウルの傑作が誕生
  4164191:R 前作『Allium』で人力ベースミュージックの真髄を見せつけたサブモーション・オーケストラが、アルバム4作目となる『Colour Theory』を〈Counter〉よりリリースする。ガーナ系イギリス人の人気ソウル/R&Bアーティスト、アンドリュー・アション(サブトラクトやボノボの作品に参加)、ビリー・ブースロイド、エド・トーマスら多彩なヴォーカリストをフィーチャー、さら... 続きを読む
2016/02/15 14:05 注目アイテム
〈2015年アーティストの一番のお気に入りCDは?〉Anchorsong編
  4132435:R 5年振りの新作となる『Ceremonial』は、すでにジャイルス・ピーターソンやローラン・ガルニエ、カリズマ、オスンラデをはじめ世界中から多くの賞賛の声とサポートを受けており、前作で魅せたキャッチーでメロディックなフレーズとビートはそのままに、ミニマル・ミュージックの方法論を取り入れ、オーケストラ・ポリリズムからブルージーなハイライフ、そして“フェラ・クティ”スタイルの... 続きを読む
2016/01/15 18:00 注目アイテム
電子音楽家agraphが辿り着いたバロック・エレクトロニックミュージック
  4138442:R 今や電気グルーヴや石野卓球の制作面を支える要であり、電気グルーヴのライブメンバーとしても活躍する一方、ソロアーティストとしても、その繊細かつ穏やかなエレクトロニック・サウンドが高く評価されている牛尾憲輔のソロユニット“agraph”が、待望の最新作『the shader』の完成を発表し、トレーラー映像を公開した。 今作『the shader』は、さながら電子音の大聖堂... 続きを読む
2015/12/08 21:51 注目アイテム
ジャイルス・ピーターソン絶賛の日本人アーティスト、アンカーソング新作
  ボノボやクァンティックなどを発掘し、独自の審美眼で良質な作品を世に送り出し続けるUKの老舗レーベル〈Tru Thoughts〉が認めた日本人アーティスト、アンカーソング。プレフューズ73、ボノボ、デイデラス、ジャガ・ジャジストなどのサポートを務める実力派アーティストであり、驚異的なセールスを記録した3枚のEPが〈Tru Thoughts〉の目に留まり、2011年にファースト・フルアルバム『C... 続きを読む
2015/12/08 21:51 注目アイテム
SonarSound Tokyo 2012
テクノロジーとアートフォームの大発展場 SónarSound Tokyoが今年もやってくる 94年にスペイン・バルセロナで誕生し、「最先端エレクトロニック・ミュージックとメディアアートの祭典」として、いまや世界最大規模のフェスティバルとなった「Sónar」。その日本版『SónarSound Tokyo』が、今年も2日間に渡り東京で開催される。いまでこそ様々なメディアを利用した作品や、最新の技術... 続きを読む
2012/03/09 12:58 intoxicate コラム
〈SonarSound Tokyo〉第1弾でシネマティック・オーケストラら4組決定
    2012年4月21日(土)と22日(日)に東京・新木場ageHa/STUDIO COASTにて開催される音楽イヴェント〈SonarSound Tokyo 2012〉。その出演アーティスト第1弾が発表された。 このたび参加が決定したのは、ジェイソン・スウィンスコーを中心とする大所帯バンドのシネマティック・オーケストラ、アグレッシヴなビート・ミュージックで支持を集めるクラーク、トゥルー・... 続きを読む
2011/11/29 12:00 ニュース
パスピエ 『わたし開花したわ』
ヴォーカルの大胡田なつきが描くバンドのヴィジュアル・イメージはご覧の通り。CDの帯を見れば、〈カテゴリ:21世紀流 超高性能個人電脳破壊行歌曲〉〈タグ:20代前半、音楽理論、70's〜00's、咀嚼〉といった大量の記号が躍っている。2009年にキーボードの成田ハネダを中心に結成された5人組、パスピエ。〈匿名性〉をフックにした紹介のされ方に相対性理論を想起する人は少なくないだろうが、その音楽性は、彼... 続きを読む
2011/11/22 18:00 bounce インタビュー
Anchorsong 『Chapters』
書いてる自分もちょっと驚いたが、UKのトゥルー・ソーツがAnchorsongと契約したという事実に驚きを隠せないでいるのは、ひょっとして当の本人かもしれない。いまでこそマッドスリンキーのようなダブステップ系にも手を染めているものの、そこにはファンクの広義的解釈が読み取れた。ディープ・ファンク系のレーベルとしてスタートし、いまでもそのスタンスにブレが生じることはないだろうけど、そんな老舗が分類不能な... 続きを読む
2011/11/18 16:00 bounce インタビュー
〈FRISK〉発の音楽レーベルに50組のアーティスト参加! 元気ソング公開中
  the telephones   ミント錠菓〈FRISK〉がプロデュースする期間限定の音楽レーベル〈FRISK LABEL〉のキャンペーンサイトがオープン。50組にもおよぶアーティストの楽曲を配信している。   左から、さよならポニーテール、KIYOSHI SUGO   〈フリスク レモンミント〉の発売を記念して、〈この夏を期待通りに過ごせず、パッとしなかった人達を元気にする〉と... 続きを読む
2011/10/05 16:30 ニュース
ディスクガイド――(2)
Anchorsong     2985645:R Anchorsong 『Chapters』  Tru Thoughts(2011) 最近MPCとシンセを駆使した鮮やかなビート・クリエイションで、世界に通用する日本人クリエイターとして急速に高みへと登りつめた才人による堂々のデビュー作。日本的情緒が仄かに滲むメロウなムードをタフな刺激の電子ファンクへと注ぎ込み、レーベルカラーをも踏まえた... 続きを読む
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