2000年代初頭より、エレクトロニカ、洋楽リスナーに留まらず様々なジャンルのファンや多くのクリエイター達を魅了してきた、カナダはトロントの名匠、ショウハン・リーム=アイ・アム・ロボット・アンド・プラウド(IARAP)。ニュースや情報番組などテレビでその楽曲を耳にすることも度々。そんなIARAPの2015年の傑作『light and waves』以来3年振りとなる7thアルバムが遂に完成。 音色、...続きを読む
エレクトロニカやUSインディー・ロック、フォーク、J-POPなど、さまざまな要素を消化した独自のサウンドで高い評価を集める3人組、YOMOYA。彼らが、現在の編成となって初のニュー・アルバム『Yawn』を5月18日にリリースする。 前作『Yoi Toy』以来2年ぶり、通算3枚目のアルバムとなる本作は、mooolsやOGRE YOU ASSHOLEを手掛けたことで知られる斉藤耕治と多田...続きを読む
左から、Caelum、Ametsub タワーレコード新宿店の10周年企画の一環として2008年に発表され、アイ・アム・ロボット・アンド・プラウドとGutevolk+Ausを迎えて行われた発売記念イヴェントも大盛況となるなど、各方面で話題を集めたエレクトロニカ系のコンピレーション・アルバム『Songs Of Seven Colors』。その続編となる作品『Songs Of Twilig...続きを読む
ポップかつ色彩豊かなエレクトロニカ・サウンドでここ日本でも根強い人気を誇り、3月17日には新曲やリミックス曲などをコンパイルした企画アルバム『Uphill City Remixes & Collaborations』のリリースを控えているショウハン・リームのソロ・プロジェクト、アイ・アム・ロボット・アンド・プラウド。4月にバンドを引き連れての来日ツアーを開催する彼が、続けてソロ・セットによる追加公...続きを読む