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最高傑作!実に3年振りとなるsgt.フル・アルバムが遂に完成
2009年のミニアルバム「capatal of gravity」発表後、2010年は精力的なライブ活動を続け、初の海外進出となるカナダツアーも決行。今年に入り楽曲制作に突入し生み出した全9曲収録の超大作。sgt.特有でもある楽曲のストーリー性はいつも以上に増し、全体を通しコンセプチュアルな内容となっている。更にそのサウンド/物語と連動したジャケット・アートワークを気鋭の絵描き/イラストレーター“末... 続きを読む
2011/08/12 13:00 注目アイテム
変幻自在のグルーヴを紡ぐインスト・バンド、kowloonのインタヴュー更新!
    クラブ・ミュージックやポスト・ロックなどを通過したユニークなサウンドで、2000年代前半のアンダーグラウンドな音楽シーンにおいて独自の存在感を発揮していたバンド、界。そのメンバーだった高橋鉄兵(ベース/ギター/マイクロコルグ)、中村圭作(キーボード/シンセサイザー)を中心に、2005年に結成されたインスト・バンドがkowloonだ。現在は2人に梅木太一(ドラムス)を加えたトリオ編成で活... 続きを読む
2011/05/18 22:00 bounce ニュース
INTERVIEW(4)――楽器もゲスト・プレイヤーも多彩な要素を
  楽器もゲスト・プレイヤーも多彩な要素を     ――今回のアルバム『metallic, exotic』なんですが、前作『infection』から4年もあいだが空きましたよね。 中村 「去年の7月に録ったので、実際は3年ですね。『infection』以降は3人でイチから作りじはじめたこともあったし、ミニ・アルバムじゃなくてフル・アルバムをガチッと出したかったんですよ。あと、今回は前作... 続きを読む
2011/05/18 18:00 インタビュー
INTERVIEW(2)――もっともガチになれるバンド編成
  もっともガチになれるバンド編成   ――で、太一さんが加入したのが2006年の年明けだった、と。 梅木 「2006年の1月ぐらいに声をかけてもらったと思うんですけど、その頃ちょうど鎖骨が折れてて、〈ちょっと待ってください〉と返事した記憶があります(笑)」 中村 「学生時代から太一のことは知ってて、サークルの呑み会なんかで〈いっしょにやろう〉なんて話はしてたんですよ。kowloon... 続きを読む
2011/05/18 18:00 インタビュー
kowloon 『metallic, exotic』
    [ interview ] 99年から2005年までのあいだ、そのユニークなミクスチャー・サウンドで高い評価を得た界でも活動を共にしていた高橋鉄兵(ベース/ギター/マイクロコルグ)、中村圭作(キーボード/シンセサイザー)を中心に結成されたkowloon。2006年に梅木太一(ドラムス)が加入したことによって現在の編成となった彼らは、toeやmouse on the keysと並んで大... 続きを読む
2011/05/18 18:00 bounce インタビュー
LONG REVIEW――kowloon 『metallic, exotic』
  実に4年ぶりの新作『metallic, exotic』。前作『Infection』と比べると、シンセやギターを幅広く採り入れて音のレイヤーが厚くなり、高密度なアンサンブルを展開しているが、シンコペーションを多用したドラム・ブレイクとベース、鍵盤のコンビネーションからグルーヴを生み出す彼らの身上は不変である。 冒頭の“telepathy”は、ほぼワンノートの歪んだベースと、ソリッドなブレイク... 続きを読む
2011/05/18 18:00 インタビュー
INTERVIEW(3)――ダンス・ミュージックとバンド・サウンドの融合
  ダンス・ミュージックとバンド・サウンドの融合   2303718:R ――EP『The Fever』から2007年のファースト・アルバム『infection』になると音が少し変わりますよね。太一さんの加入が大きかったんでしょうか。 中村 「3人で根を詰めてやったことが大きいでしょうね。『infection』は謡子ちゃん時代の曲も半分ぐらい入っているので、まずは太一がそれらの曲を身体... 続きを読む
2011/05/18 18:00 インタビュー