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〈MINAMI WHEEL 2010〉第1弾でSEBASTIAN X、鴉ら34組
  SEBASTIAN X   大阪・ミナミ地区にある20か所以上のライヴハウスで同時開催される毎年恒例の大型イヴェント〈MINAMI WHEEL〉。J-Popアーティスト総勢300組が出演する同イヴェントの今年の日程が11月12日(金)から14日(日)までの3日間に決定し、その出演アーティスト第1弾が発表された。 このたび参加があきらかとなったのは、bonobosの蔡忠浩、SEBASTI... 続きを読む
2010/08/02 18:02 ニュース
〈やせ我慢の美学〉を貫く3人組、the HANGOVERSのインタヴューを更新!
    ブリティッシュ・ビートやガレージ・パンク、パワー・ポップなど、ロックンロールから派生したあらゆるサウンドへの愛情をオマージュ感たっぷりに表現してみせる若手3ピース・バンド、the HANGOVERS。彼らが、前作『the hangovers, in your room』以来約1年半ぶりとなるフル・アルバム『the portable terminus』をリリースした。 bounceでは... 続きを読む
2010/04/19 22:33 bounce ニュース
INTERVIEW with 1031(5)――無防備すぎるほどのエモーション
  無防備すぎるほどのエモーション   ――そして、そういう話の流れだと今回の作品は歌詞に……。 「そうなんですよ、エモーションが漏れちゃってるんですよ」 ――もう、だだ漏れです(笑)。 「自分のなかでは恥ずかしいぐらい漏れちゃってるんですよ。〈これ、バレちゃうんじゃないの?〉とか、自分のホントの気持ちみたいなものが。まあ嘘ってわけじゃないんですけど、いままでも。でもちょっと無防備すぎ... 続きを読む
2010/04/19 20:30 インタビュー
INTERVIEW with 1031(4)――ブルーであることを引き受けている
  ブルーであることを引き受けている   ――ただ、マインドはオープンですけど、歌われていることはブルースですよね。私、どんな作品でも最初は歌詞を読まずに聴くんですけど、その段階で〈この人は根っこがブルースの人だなあ〉って思うほどの匂いがあって。〈ブルースをポップに歌う人だな〉って思いました。 「バンドを結成した時から、弱い立場のほうを見てることは確かですね。それは自分がそうだからで、自分... 続きを読む
2010/04/19 20:30 インタビュー
INTERVIEW with 1031(3)――オープンなマインド
  オープンなマインド   ――では、1031さんを叩き起こしたものは何ですか? 「……そうですねー、いろいろありましたけど、もうちょい、いい思いしたいっていうか……うーんと……(考え込む)……幸せとか、居心地の良さとかって…………それをずっと守っているだけでは保たれないと思うんですよ。獲得し続けないと、保たれさえもしないというか…………ずっとこのままならいいのにっていうことがいっぱいある... 続きを読む
2010/04/19 20:30 インタビュー
INTERVIEW with 1031(6)――「さらば青春の光」から「ロッカーズ」へ
  「さらば青春の光」から「ロッカーズ」へ   2677225:R ――大学は楽しかったみたいですね。 「僕、本当にサークルが楽しすぎて。バンドをずっとやってるのも、その延長みたいなもんですからね。もう大人にならなきゃ駄目なのに、足踏みしてるみたいな」 ――ん? 前に進んではいるでしょう? 「それは、まあ自分で言うことじゃないと思うんですよ」 ――出た(笑)。 「(笑)自分ではホ... 続きを読む
2010/04/19 20:30 インタビュー
LONG REVIEW――the HANGOVERS 『the portable terminus』
  突然決壊したエモーションの威力は絶大だった。〈ある一節〉を耳にして、とっさに筆者の脳裏に浮かんだのは泣き顔だ。いや、正確に言えば、顔を歪めながら必死で涙をこらえている表情か。この曲のソングライター・1031の言葉を借りれば、「ブルーであることを引き受けた」うえで、それでも口をついて出た叫びはあまりにも切実だった。 ある土曜日の午後、筆者は仕事場でたったひとり、リリースを控える作品のアドヴァ... 続きを読む
2010/04/19 20:30 インタビュー
INTERVIEW with 1031(1)――オマージュしちゃう可愛げが好き
  オマージュしちゃう可愛げが好き   2658293:R ――アートワークを見て思ったんですけど、もしかして渋谷系周辺がお好きですか? 「大好きですよ。小西(康陽)さんがすごい好きで。これは小西さんの言葉なんですけど、〈自分よりも音楽が好き〉みたいな……〈音楽が好きすぎる〉ってところが好きなんですよね。いまは難しいですけど、当時はサンプリングだけで曲を作ってたりとか。僕、キース・リチャ... 続きを読む
2010/04/19 20:30 インタビュー
the HANGOVERS 『the portable terminus』
    [ INTERVIEW ]   ロックの歴史をコラージュしたかのようなファースト・フル・アルバム『the hangovers, in your room』から約1年半――愛すべきロックンロール・クレイジーたちがニュー・アルバム『the portable terminus』をリリースした。ディグ精神全開だった前作から趣きを異にした本作は、よりソリッドに、よりポップに進化したバンド・サ... 続きを読む
2010/04/19 20:30 bounce インタビュー
INTERVIEW with 1031(2)――〈やせ我慢の美学〉
  〈やせ我慢の美学〉   ――なるほど。 「音符並べたりとか、チマチマしたことが好きで……コードとかメロディーとかをひねってる作業が好きですね。……でも、ことさらに〈ゼロから作ってる〉みたいなことは言いたくないんです。あとは書くことが好きですね。日本語が好きなんですよ。音楽にのめり込むより前は、本を読むのが好きな子どもで。小説家とか、駄目でも国語の先生とか、そういうのになりたくて。ギター... 続きを読む
2010/04/19 20:30 インタビュー
the HANGOVERS、切なくも痛快なロックンロールに彩られた新作を発表!
  センティメンタルなメロディーと軽快なギター・サウンドで色鮮やかなロックンロールを繰り出す3ピース・バンド、the HANGOVERS。彼らがセカンド・アルバム『the portable terminus』を4月14日にリリースする。 前作『the hangovers, in your room.』から約1年半ぶりに発表される本作は、現在彼らのMySpaceでPVが公開されている“着ぐるみと... 続きを読む
2010/04/06 22:30 bounce ニュース