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ブラック・ミルク(Black Milk)、ナズ(Nas)主宰<Mass Appeal>からアルバム『Fever』をリリース
「日曜日のひと時をブラック・ミルクの新譜FEVERで」 - Nas 極上スムースなラップとトラックでデトロイト・ファンだけでなく、ヒップホップ~R&B界隈で高い評価を得てきてたブラック・ミルクが、Nasが主宰する<Mass Appeal Records>からニュー・アルバム『フィーヴァー』をリリース。同郷デトロイトからシンガーのドゥウェレ、自身のツアー・バンドとして活動していたナット・ターナーの... 続きを読む
2018/04/11 08:56 注目アイテム
バスタ・ライムス、リーダーズ・オブ・ニュースクール参加の新作が完成
  4210858:R 2014年に発表された人気ラッパー、バスタ・ライムスと朋友Qティップ(ア・トライブ・コールド・クエスト)のコラボレーションでヒップホップ・フリークに大きな話題を集めた『ABSTRACT DRAGON』から2年を経て続編となる『THE RETURN OF THE DRAGON (THE ABSTRACT WENT ON VACATION)』が完成! 今回Qティップ(=T... 続きを読む
2016/04/12 19:17 注目アイテム
ダニーのD、デトロイトのD——DDな諸兄姉に贈るデトロイト・ディスク!
3092495:R HOUSE SHOES 『Let It Go』 Tres(2012) ディラをフックアップしたことだけは有名なヴェテランがトレから出した正規アルバム。ゲストリストにはブラック・ミルクやギルティ・シンプソン、クエル・クリス、マーヴワンら地元勢に、アルケミストやチャリ・ツナまでの名が並ぶ。ダニー参加の“Sweet”も霞むほどの豪華さで、兄貴分ならではの仕上がりだ。   3... 続きを読む
2013/11/27 17:59 インタビュー
〈相棒〉のブラック・ミルクもお忘れなく!
ディラ・フォロワーたちの考える伝統的で哀感や情趣に傾いたデトロイトらしさと、よりナスティーでブーミンなデトロイトらしさ。それらを兼ね備えながら、また違うスペースへも臆せず踏み込んでいる彼こそが、本来の意味でディラの後継者と呼ぶに相応しいだろう。ブラック・ミルク。生前のディラとも交流を持ちながら、ヤングRJと組んだコンビ=BR・ガンナとしてスラム・ヴィレッジのレコーディングに長らく関わり、コンビ解消... 続きを読む
2013/11/27 17:59 インタビュー
ロバート・グラスパーのさらなるエクスペリメントによるアーバン・ブルーへの貢献
ブランドの纏うイメージに強固なものがあるとはいえ、ブルー・ノートというレーベルの現在進行形がもはや番号に縛られないのは言うまでもない。ここ数年の彼らは看板娘のノラ・ジョーンズをはじめ、その影響下で見い出されたエイモス・リーやプリシラ・アーン、あるいはノラの先達にあたるカサンドラ・ウィルソン、他にもアル・グリーンやヴァン・モリソンらの大物を抱え、さらにはバード・アンド・ザ・ビーのようなモダン・ポップ... 続きを読む
2013/01/18 13:00 インタビュー
MACK & MALONE
  マック10の発掘したグラッシーズ・マローンに早速コンタクトしたぜ〜   「マック10はいつも、俺を見てると昔の自分を思い出すって言うんだ。俺はもっと荒んでて、彼はもっとフライな感じだと思うけどな」。 そう語ってくれたのはグラッシーズ・マローン。ああ、オレらがここ数年期待してるコンプトン出身のラッパーさ。ゲームの率いるBWSで活動した後、メジャー契約するもレーベルが消滅、西海岸のレジェン... 続きを読む
2011/08/04 18:43 bounce 連載