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アカデミー賞作曲賞にノミネート!ポスト・クラシカルの先駆者ハウシュカ (Hauschka)最新作『What If』
  2004年のデビュー以降、「プリペアード・ピアノ」の可能性を一貫して探求してきたドイツ人ピアニスト/作曲家ハウシュカ=フォルカー・ベルテルマン。作品ごとにコンセプトやテーマを設け、さまざまなサウンドに挑戦しつづけ、常に新鮮な聴取体験を提供してくれるハウシュカが、前作『Abandoned City』から3年ぶりにニュー・アルバムを届けてくれました。 通算8作目となる本作『What If』にお... 続きを読む
2017/04/05 13:35 注目アイテム
Kompakt主宰ミヒャエル・マイヤー、衝撃のコラボレーション・アルバム
  4367730:R ジャーマン・テクノ・シーンの総本山として君臨するレーベル<Kompakt>をヴォルフガング・ヴォイトと共に運営するミヒャエル・マイヤーが、3枚目となるソロ・アルバムをリリース。過去2作のアルバムはもとより、23枚のアナログEP、そして約170ものリミックス・ワーク、さらには伝説的な『Immer』と『Fabric』のミックスCDなど、長いキャリアにおいて数々の偉業を残して... 続きを読む
2016/10/11 12:01 注目アイテム
ジョセフィン・フォスターを中心とするバンド、メンドルゴによる傑作が登場
  4308428:R MENDRUGO(メンドルゴ)、日本語にすると 固くなったパンのかけら (口語)分からず屋、石頭 世界的に知られる歌い手、ジョセフィン・フォスターと日本人音楽家たちからも秘かに尊敬の念を集めるスペイン人ギタリスト、ヴィクトール・エレーロと彼の弟、ホセ・ルイス・エレーロ、アンダルシアの地で彼らが出会った異邦人、日本人管楽器奏者のTAKU、イベリア半島の北部、アストゥ... 続きを読む
2016/08/16 16:10 注目アイテム
ウッドキッドと二ルス・フラームによるコラボ作品『Ellis』
  4290913:R ウッドキッドと二ルス・フラームによるコラボレーション作品は、世界的に権威のあるTED賞受賞者フランスのアーティストJRが制作したショートフィルム『The Ghost of Ellis Island』の為に制作された作品で、ウッドキッドと共に二ルス・フラームが作曲した作品をニルスが自身で演奏したしたピアノトラック。 自由の女神が見えるニューヨーク湾内の小さな島“エリス島... 続きを読む
2016/06/13 17:48 注目アイテム
エンドレス・メランコリーによるピアノ・コレクション
  4292814:R これほどまでに「名は体を表す」ということわざがふさわしいアーティストはいないでしょう。「エンドレス・メランコリー」という名で、極めて叙情的で美しいピアノ・アンビエント作品を発表しつづけるウクライナ人作曲家/ピアニスト、オレクシー・サケヴィッチ。独学で作曲を学び、ミニマルなピアノ音楽に対する愛情と熱情を表現するためのプロジェクトとしてエンドレス・メランコリーをはじめました... 続きを読む
2016/06/13 17:42 注目アイテム
ポスト・クラシカル・シーン最重要アーティスト=オーラヴル・アルナルズ初ミックス作品
  4296128:R 2010年のアルバム『And They Have Escaped The Weight Of Darkness』の大ヒットで一躍脚光を浴びると、イギリスのITV史上最高の視聴率34.2%を獲得、英国アカデミー賞テレビ部門で3冠を受賞した超人気テレビ・ドラマ『Broadchurch』のサウンドトラックを担当し、2014年に英国映画テレビ芸術アカデミー(通称BAFTA)によ... 続きを読む
2016/06/13 17:17 注目アイテム
エレクトリック・シューゲイザー・ユニット=ミント・ジュレップ、4年振りの新作
  4196786:R 2015年ヘリオス名義の新作を6年振りにリリースしたり、ゴールドムンドとしても復活したキース・ケニフが奥さんヘリオスとのユニット=ミント・ジュレップとしても復活。 前作『Save Your Season』で発揮したキラキラと輝くキャッチーなメロディー、そしてエレクトリック・シューゲイザー最高峰ポップなシンセとホリーのドリーミーなヴォーカルは今作でも健在。iPhoneや... 続きを読む
2016/02/25 11:36 注目アイテム
ニルス・フラーム、名作『Screws』にリミックス音源を加えた限定2枚組アルバム
  4144192:R そして左手の親指にボルト4本を埋め込むという大怪我を負ってしまった彼が思いついた一つのアイデア。 ”9本の指で9曲の短い楽曲を作ろう” 。1日1曲ずつレコーディングして完成した楽曲は、ゆっくりと丁寧に動かす指のタッチや鍵盤がこすれるノイズ、そして彼の息づかいさえも聴き手に伝わるようなパーソナリティーに溢れた作品。その彼の作品に対する姿勢に心を動かされたアーティストが多く... 続きを読む
2015/12/25 11:08 注目アイテム
ポスト・クラシカルの名盤誕生!コリンズ・リンチ・ワトソンがデビュー/インタビューも到着
  4046981:R メルボルン国際アートフェスティバルにてVampiliaとの共演も果たしたオーストラリア人作曲家、アンドリュー・ワトソンを中心に結成された3人組のデビュー・アルバム! 柔らかなピアノから始まる至極の一枚は、ギターとストリングが加わることで、より音の深みを増していきます。テクスチュアルなループ音が柔らかく広がるとともに、かつて〈city center offices〉より... 続きを読む
2015/09/29 10:20 注目アイテム
HAUSCHKA『Abandoned City』
『廃墟』~誰もいない、響き これまで一貫してプリペアード・ピアノの可能性を追求して来たハウシュカ。本人が意識しているかどうかは別として、ハウシュカは「ポスト・クラシカル」をそのキャリアのスタートより体現していた。「ポスト・クラシカル」の定義の1つを筆者は「エレクトロニカを経過した耳によって創られる、アコースティック楽器による音への眼差し」という点を共通項に挙げられると思っているのだが、ハウシュカ... 続きを読む
2014/03/18 10:00 intoxicate コラム
ヒラリー・ハーン&ハウシュカ
Hauschka/Hilary Hahn ©Mareike Foecking 世界的ヴァイオリニストとプリペアードピアノ奏者の共演 ――そもそもプリペアードピアノとヴァイオリンという組み合わせは、ずいぶん異色ですよね。 ヒラリー・ハーン 少なくとも私にとってはね。トム・ブロッソーのアルバム『Grand Forks』に参加したのがきっかけで、最初はトムが「ハウシュカにぜひ会うべきだ」と勧めて... 続きを読む
2012/07/17 15:38 intoxicate インタビュー
フリーマガジン〈intoxicate〉最新号の表紙は「セブン・デイズ・イン・ハバナ」
  intoxicate vol.98 表紙画像 タワーレコードが偶数月に発行しているフリーマガジン〈intoxicate〉。ここでは、明日6月20日発行の98号についてお知らせします。 今号の表紙は、キューバの首都・ハバナを舞台に、そのエキゾチックで奥深い魅力を7人の監督が7つの小編で描いたアンソロジー映画「セブン・デイズ・イン・ハバナ」。この作品に加えて、サラ・ポーリー監督、ミシェル・ウ... 続きを読む
2012/06/19 19:38 intoxicate ニュース
現代音楽とダンス・ミュージックが調和したハウシュカ新作
2010年秋にリリースされたアルバム『Foreign Landscapes』でポストクラシカルの方向性を極めたハウシュカから早くも届いた新作は、「マシュー・ハーバート!?」なんて感想ももれそうな、ピアノの打楽器としての側面をフルに表したハウシュカなりのダンス・ミュージック・アルバム。 デュッセルドルフにある「Salon des Amateurs」をテーマにした本作は、ミニマルな編成でありながら、... 続きを読む
2011/04/01 14:30 注目アイテム