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Nenashi、HOCUS POCUS(ホーカス・ポーカス)のラッパー 20syl(ヴァンシール)をフィーチャリングに迎えた最新作“Be (Vis ta Vie) feat. 20syl from Hocus Pocus”リリース
人種も国籍も不明、謎に包まれたアーティスト Nenashiが、フランスの国民的ヒップホップ・グループ HOCUS POCUSのラッパー 20syl(ヴァンシール)をフィーチャリングに迎えた3作目“Be (Vis ta Vie) feat. 20syl from Hocus Pocus”を本日4月8日にリリースした。 Nenashiは、無名の新人ながら「音」だけで鮮烈な印象と衝撃を与えた1stシン... 続きを読む
2020/04/08 03:00 ニュース
〈2017年アーティストの一番のお気に入りCDは?〉 熊谷太起[Gt](Helsinki Lambda Club)編
  4346283:R 〈ニューオルタナティブ〉を標榜するバンドが、プロデューサーにアナログフィッシュの下岡晃を据えたファースト・アルバム。その甲斐あって、彼らの美点である青さはしっかり伝わってくる。例の定型文の正しい用法が初めてわかるようなユーモア溢れるポップ・パンク"This is a pen."など、全11曲を収録。〈気付かない振りをしていた 傷が無い振りもしていた〉と歌う"目と目"もフ... 続きを読む
2018/01/12 12:00 注目アイテム
【千円生活】瀬戸智樹セレクト(Cradle/Pallte Sounds)
Cradle Orchestra Palette Sound主宰にしてDJ、TrackMaker、ProducerとしてCradleの核である瀬戸智樹、Inherit aka DJ Chika、ヴァイオリニスト望月明香(もちづきあすか)、ベーシスト島本道太郎、フルーティスト石井あやのメンバーを中心とし、様々なアーティストやミュージシャンとのコラボレーション・プロジェクト。2007年後半より、その... 続きを読む
2010/10/30 15:52 注目アイテム
ヒップホップ・バンドからポスト・ヒップホップへ
  生楽器とサンプリング・ループの融合、バンドとラッパーの共存……そういった要素はアレステッド・デヴェロップメントやルーツ、クラウン・シティ・ロッカーズといった先人たちの名を挙げるまでもなくヒップホップ・ミュージックのなかに普通に存在するものだし、演奏を単に録るのではなくドラム・ループも用いてスタジオ作品らしく仕立てるという意味ではギャラクティックやブレイケストラ、あるいはオゾマトリのような演奏... 続きを読む
2010/06/17 19:50 インタビュー
HOCUS POCUS 『16 Pieces』
  ヨーロッパ最強のヒップホップ・バンドが待望の新作を引っ提げて帰ってきた。高い前評判に違わぬ極上のビートとグルーヴはもっともっと遠くまで届くに違いない!!     何をもって〈ジャジー〉や〈メロウ〉と表現するかの定義など曖昧だし、単にメロディアスなだけのつまらない作品もそんな言葉でごまかしてしまえるのは寂しい事実なのだが……彼らの音楽をそう表せば、言葉本来の意味や懐の深さが正しく立ち上が... 続きを読む
2010/06/17 19:50 bounce インタビュー
ヨーロッパ最強のヒップホップ・バンド!ホーカス・ポーカス最新作
彼らがいる限り、ヒップホップはまだ大丈夫。 リーダーでMC/トラックメイカーの20syl(ヴァンシール)を中心に、ギター、キーボード、ベース、ドラムにDJグリーム(ターンテーブル世界一に輝いたC2Cのメンバー)を加えた6人組のフランス発ヒップホップ・バンド、ホーカス・ポーカス。2006年のデビュー作『73 Touches』はここ日本でもメガヒット。翌年には朝霧JAMで初来日。2008年のセカンド... 続きを読む
2010/05/17 15:00 注目アイテム
アリス・ラッセルのQ&A――(1)
Q. アリスのキャリアのスタートは? A. クァンティックとのコラボ以前に、アリスはバー・サンバのヴォーカリストとして一度ブレイクを経験していました。98年のハウス・ヒット“So Tired Of Waiting”で記憶されるバー・サンバは、ジュリアン・ベンダルを中心としたブライトンのユニット。ハウスからクロスオーヴァーなソウル〜ジャズ・ファンクへと音楽性を拡張しますが、ティーナ・マリーのカヴァ... 続きを読む
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ラリーにまつわるエトセトラ
ラリーとGCSがその後の音楽に与えた影響となると、もちろん革新的なファンク演奏者としての部分が主だったものになる。スライやPファンクがレッチリに参照されたように、GCSもバッド・ブレインズが“Hair”を取り上げていたり、ラリー個人も各界のベーシストたちから神格視されているのは言うまでもない。そんなわけで、GCSがリサイクルされる場合も、多くが定番の“The Jam”を筆頭とした数々のサンプリング... 続きを読む
連載