〈新作が4年も空くなんて、ちょっと休みすぎじゃない?〉と感じている皆さん、いやいや。ベンニ・ヘム・ヘムやスロウブロウをはじめ、複数のバンドを掛け持ちするオルヴァルは、この間もFMベルファストの一員としてアッパーなエレポップ盤『Don't Want To Sleep』を発表したり(グンネルも参加!)、若手注目株のギター・ポップ・バンドであるレトロ・ステフソンの作品に関与したりと大忙し。ヴァイオリンと...続きを読む
今月5日に逝去したアップルの共同設立者、スティーヴ・ジョブズのトリビュート・イヴェント〈「NeXT」tribute to Steve Jobs〉が、10月30日(日)に東京・恵比寿LIQUIDROOMにて開催される。 タイムアウト東京の主催によるこのイヴェントは、PCやデジタル・オーディオ・プレーヤー、スマートフォンなど、数多くの新製品やサーヴィスを世に送り出した彼の偉業を辿りながら...続きを読む
mitoはリスナーとして、聴く音楽の幅が広いことで有名だ。その自由なスタンスによって得られる情報が、彼の作品や演奏に反映されているのは間違いない。とりわけポスト・ロック~ポスト・クラシカル指向は年々高まっており、今作における全体的な方向性の面では、公私共に親しいアダム・ピアース(マイス・パレード)の近年の作風と共振している印象だ。例えば“parallel of delusion”などはフライ...続きを読む