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藤本一馬
アギーレらと対話するように作り上げたソロ2作目 オレンジペコーのギタリスト兼コンポーザーである藤本一馬が、二作目のソロ・アルバムを発表する。一年半前の一作目は、本人のギターにベースとドラムを加えたトリオ編成で、いわゆるバンド・サウンドだった。だが、今回は『Dialogues』というタイトルの通り、静かに会話を楽しむような室内楽スタイルの作品に仕上がっている。「最初は前回と同じ編成で作ろうと考えて... 続きを読む
2013/01/28 11:55 intoxicate インタビュー
藤本一馬セカンド・アルバム『Dialogues』 最高の音楽家を迎えた傑作
3162353:R  ジャズや南米音楽の国境、その先に辿りついた美しき作品集。  カルロス・アギーレ、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート、北村聡ほか参加。  NRTの新しいシリーズ展開となる<quiet border>第1弾は、多面的な活動で注目を集めるギタリスト/コンポーザー、藤本一馬のセカンド・アルバム。ジャズや南米音楽などのイディオムを通過しつつ、よりシンプルなメロディと対話(dia... 続きを読む
2012/12/05 11:27 注目アイテム
沢田穣治(NO NUKES JAZZ ORCHESTRA)
ジャズはいま、何を語り得るのか 昨年の大震災と原発事故以来、ツイッターなどで積極的に原発/被曝問題にコミットしてきたショーロクラブの沢田穣治が、満を持して、新プロジェクトをスタートさせた。ノー・ニュークス・ジャズ・オーケストラと命名されたそのプロジェクトの同名アルバムは、まず、ジャケットからしてすごい。福一原発から吹き上げる白煙が青い海を汚してゆく空撮写真には、沢田の怒りと祈りが凝縮されているよ... 続きを読む
2012/09/18 12:41 intoxicate インタビュー
ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート
静かで有機的な音を紡ぎながら作り上げた大作『スニエ』 ミルトン・ナシメントをはじめ、素晴らしい音楽家を育んだブラジルのミナス地方を中心に活動するヘナート・モタ&パトリシア・ロバート。ボサノヴァ・テイストのMPBアルバムと並ぶ彼らのライフワークが、インドのマントラに美しいメロディを乗せた作品群。最新作『スニエ』は2枚組というボリュームで、それぞれの盤が〈バクティ〉、〈シャクティ〉と名付けられている... 続きを読む
2012/07/03 12:46 intoxicate インタビュー
フリーマガジン〈intoxicate〉最新号の表紙は「セブン・デイズ・イン・ハバナ」
  intoxicate vol.98 表紙画像 タワーレコードが偶数月に発行しているフリーマガジン〈intoxicate〉。ここでは、明日6月20日発行の98号についてお知らせします。 今号の表紙は、キューバの首都・ハバナを舞台に、そのエキゾチックで奥深い魅力を7人の監督が7つの小編で描いたアンソロジー映画「セブン・デイズ・イン・ハバナ」。この作品に加えて、サラ・ポーリー監督、ミシェル・ウ... 続きを読む
2012/06/19 19:38 intoxicate ニュース
アン・サリーが歌う「満月の夕」収録 NO NUKES JAZZ ORCHESTRA
 2011年3月11日、巨大地震によって引き起こされた未曾有の事故から1年半。ジャズはいま、何を語り、何を訴え、何を歌うことができるのか。鬼才コンポーザー/アレンジャー/ベーシストの沢田穣治がコンダクターをつとめる“NO NUKES JAZZ ORCHESTRA(ノー・ニュークス・ジャズ・オーケストラ)”。  沢田の呼びかけにより、旧知でもあるリズム隊に芳垣安洋、岡部洋一、ピアノに南博。また沢田... 続きを読む
2012/06/13 11:00 注目アイテム
ヘナート・モタ&パトリシア・ロバートの新作は“マントラ”に取り組んだ意欲作
マントラが呼びおこす、ゆらぎと旋律による21世紀のアンサンブル。 新曲を多数収録、キャリアの最高到達点をとらえたライブ・レコーディング作品。 良質で洗練されたブラジル音楽を奏でるデュオ、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート。 ジョアン・ジルベルトの系譜に位置する端正なMPBサウンドで人気の彼らが、平時の活動と並行して取り組んでいるのが、インドの聖句“マントラ”にオリジナルのメロディをのせ、演... 続きを読む
2010/09/07 14:32 注目アイテム