レトロとロックを掛け合わせた〈レトロック〉と呼ばれる個性的な音楽性で、シーンにおいて独自のポジションを築いてきたMERRYが、結成から10年のキャリアを総括する初のベスト・アルバム『MERRY VERY BEST〜白い羊/黒い羊〜』を届けてくれた。 デビューから現時点での最新オリジナル・アルバム『Beautiful Freaks』までの楽曲のなかから、聴かせる歌ものを中心とする〈白い...続きを読む
今年デビュー25周年を迎え、新レーベルのLingua Sounda(リンガ・サウンダ)を拠点に精力的な活動を展開するBUCK-TICK。そのレーベルからの第2弾作品となるニュー・シングル“MISS TAKE ~僕はミス・テイク~”と、錚々たるアーティストが参加した彼らのトリビュート・アルバム『PARADEII -RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK』が、本日7月4日に...続きを読む
俺たち、こんなにモテてたんだ ヤガミ・トール ――ところで、シングルと同時にトリビュート・アルバム『PARADE II 〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜』もリリースになります。若手から同世代まで、かなり多彩なアーティストが参加していると思いますが、実際に聴かれてみてどうでした? 櫻井 「ホントに好きでやってくれてるんだなぁと。好きでぶっ壊してくれている人もい...続きを読む
4半世紀にもわたり一度もメンバーチェンジをせず、常に第一線で活動。シングル、アルバムのチャート上位を獲得し続け、SUMMER SONIC、RISING SUN、COUNT DOWN JAPANなどロックフェスの出演実績を誇る。2011年12月29日には、12年連続となる日本武道館公演を行い、ニコニコ生中継ライブの来場者数が、ロックバンド史上最高の10万人越えを記録。デビューから25年、今なおその勢...続きを読む
新レーベルのLingua Sounda(リンガ・サウンダ)からの第1弾シングル“エリーゼのために”とライヴ映像作品「THE DAY IN QUESTION 2011」を5月23日にドロップし、7月4日には第2弾シングル“MISS TAKE ~僕はミス・テイク~”が発売となるBUCK-TICK。彼らのトリビュート・アルバム『PARADEII -RESPECTIVE TRACKS OF B...続きを読む
ROMANESQUE / Acid Black Cherry 3051425:R インディー時代の『HURRY UP MODE』(87年)に収録の初期代表曲をセレクトしたのは、Janne Da Arcのヴォーカリストによるソロ・プロジェクト。唱法も含め歌メロは原曲を丁寧になぞっているが、キュアーを彷彿とさせるクリーンなギター・サウンドに大幅な改編が。重心の低いリフを主体に、メタリックにむせび泣...続きを読む