2000年にリリースされたDimitri From Parisのミックス・アルバム『A Night At The Playboy Mansion』で一躍注目され、今年、遂にファーストアルバム『Bah Samba』をリリースしたBah Sambaが、待望の来日を果たす。ラテンフレイヴァーなトラックにソウルフルなヴォーカルが溶け合う彼等の音楽が、寒い冬のパーティを熱くしてくれそうだ。 “DANCEL...続きを読む
Q. アリスのキャリアのスタートは? A. クァンティックとのコラボ以前に、アリスはバー・サンバのヴォーカリストとして一度ブレイクを経験していました。98年のハウス・ヒット“So Tired Of Waiting”で記憶されるバー・サンバは、ジュリアン・ベンダルを中心としたブライトンのユニット。ハウスからクロスオーヴァーなソウル〜ジャズ・ファンクへと音楽性を拡張しますが、ティーナ・マリーのカヴァ...続きを読む
最近もJ・スターリンの“When It's Real”(2010年)で本人の歌ごとベタ敷きされていたように、ティーナ・マリーの大ネタとして知られているのは、フージーズの“Fu-Gee-La”やMICHICO“GOLD DIGGA”(2003年)、モブ・ディープ“It's Alright”(2006年)で引用された“Ooo La La La”だろう。実際にヒップホップ界でのティーナ需要が急増し...続きを読む