2011年3月11日、巨大地震によって引き起こされた未曾有の事故から1年半。ジャズはいま、何を語り、何を訴え、何を歌うことができるのか。鬼才コンポーザー/アレンジャー/ベーシストの沢田穣治がコンダクターをつとめる“NO NUKES JAZZ ORCHESTRA(ノー・ニュークス・ジャズ・オーケストラ)”。 沢田の呼びかけにより、旧知でもあるリズム隊に芳垣安洋、岡部洋一、ピアノに南博。また沢田...続きを読む
FISHMANS+ 『A Piece Of Future(仮)』ジャケット画像 フィッシュマンズのデビュー20周年にあたる昨年に、同バンドのメンバーを中心にスタートしたプロジェクト、FISHMANS+。彼らが配信限定で発表した“A Piece Of Future”のライヴ音源が、7月11日にCDリリースされることがあきらかとなった。 “A Piece Of Future”は、99年に亡く...続きを読む
フィッシュマンズが5月3日(火・祝)に東京・日比谷野外大音楽堂で行うワンマン・ライヴの詳細があきらかとなった。 これは2月5日に放送されたフィッシュマンズのUSTREAM番組にて公表されたもの。フロントマンの佐藤伸治が生前に書いた最後の楽曲とされるナンバー“A Piece Of Future”をタイトルに冠した今回の公演には、茂木欣一(ドラムス)、柏原譲(ベース)、HAKASE-SU...続きを読む
ジョビンを歌う。ボサノヴァとして、ではなく SONG X JAZZ第3弾リリース。日本人ながらポルトガル語を自在に操るさすらいの天才ヴォーカリスト松田美緒と、ショーロクラブの沢田穣治が手を組み、ボサノバの神さまに挑む『カンタ・ジョビン』。挑発的で官能的な、未知のジョビンがここにある。 2830498:R “CANTA JOBIM”~ 訳せば、「ジョビンを歌う」となる。アントニオ・カルロス...続きを読む
映像作家/音楽家の高木正勝を中心とする10人のアーティストによって2008年に行われたコンサート〈Tai Rei Tei Rio〉。その模様を捉えた映画「或る音楽」が、11月3日にDVDとしてリリースされる。 演奏シーンはもちろん、打ち合わせやリハーサル、高木の制作環境、インタヴューなどを織り込みながらプロジェクトを追ったドキュメンタリー作品である同映画。DVDには海外の映画祭でも上映され...続きを読む