今やその数6,000を超えるというバーチャルYouTuber界において、数多いる人気バーチャルYouTuberたちに先駆け昨夏メジャー・デビューしたポエムコア系VTuberミソシタがセカンド・アルバムをリリース! 全10曲収録。 付属するDVDには、ミソシタ自らが監督した映画「バーチャル男」を収録。 参加アーティスト ・world's end girlfriend ・DE DE MOUS...続きを読む
菅野よう子サウンド、是枝ワールドに招かれる。 静かに人間ドラマを掘り下げる是枝裕和監督。是枝監督作品での、数少ない、音楽が流れる箇所でのその印象的なイメージ。 『そして父になる』では、グレン・グールドの音源を使用し、『奇跡』は音楽担当にくるりを起用、『空気人形』ではポスト・ロック・ユニットのworld's end girlfriend、『歩いても歩いても』はゴンチチのアコースティック・ギターを...続きを読む
テクノやポスト・ロックの勃興を経て〈エレクトロニカ〉という呼称の指すサウンドが細分化されるなか、2000年代に入ると日本でもPROGRESSIVE ForMや涼音堂茶舗といった、いまでは名門と言える電子音楽レーベルが始動。このnobleも、world's end girlfriend『farewell kingdom』を第1弾として2001年に誕生している。以降は順調にカタログを重ね、2011年に...続きを読む
9月のタワーレコード全店のインディーズ・チャートを発表! 1.The Mirraz 『TOP OF THE FUCK'N WORLD』 2.knotlamp 『Dot of the Galaxy』 3.FAT PROP 『THE DIE IS CAST』 4.ivory7 chord 『leaves』 5.rega 『Lyrics』 6.→Pia-no-jaC← 『THIS WA...続きを読む
world's end girlfriend設立の新レーベル“Virgin Babtlon Records”の第1弾となる作品は world's end girlfriend自身の新作『SEVEN IDIOTS』。 今作は特殊な作曲方法で製作が進められた。最初にAメロ/Bメロ/サビという一般形式の唄ものを作曲し、その後、ヴォーカルパートを完全に消去し残されたトラックに徹底的な破壊と構築、交配を...続きを読む
京都にて開催される恒例の音楽フェス〈BOROFESTA 2010〉の出演アーティスト第2弾が発表された。 このたび新たに参加が決定したのは、先日活動を再開することがあきらかとなったDATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDENをはじめ、毛皮のマリーズやCaravan、world's end girlfriend、KING BROTHERSらヴァラエティー豊かな全15組。...続きを読む
【参加作】 ゲイ・テイストを押し出した淫靡なエレクトロ・ディスコとなった石野卓球とのコラボ曲“ラスト・シーン”でも炸裂させている変幻自在のヴォーカルは評価が高く、電気グルーヴ“スーパースター”をはじめとする卓球絡みの諸作や、フルカワミキ“世界のささやき”、石橋英子『Drifting Devil』での2曲、hitomi“IS IT YOU?”など、コーラスで参加している作品は数限りない。また...続きを読む
テクノ~エレクトロニカ~現代音楽を横断する独自のサウンドでワールド・ワイドな活動を展開しているworld's end girlfriendが、ニュー・アルバム『The Lie Lay Land』を2月25日にリリースすることが決まった。別名義〈World's End Boyfriend〉による復刻ミニ・アルバム『クリスマス・ソング』を2003年11月にリリースしているものの、本名義による新作は2年...続きを読む