幼少期の音楽として、今なおジョイスの心の中に生き続けるドリヴァル・カイミの曲をカヴァーした、神話的なバイーアへの招待状。 およそ半世紀にわたり、「ブラジル音楽の女王」としてリオ・デ・ジャネイロから世界へと、美しいメロディとメッセージを発信し続けてきたジョイス・モレーノ。 2016年4年ぶりのオリジナル・アルバム「Palavra e Som(言葉と音)」は、熟練の貫禄を感じさせる⼀枚だった。そし...続きを読む
ボサノヴァ世代からクラブ/カフェ世代まで圧倒的人気を誇るブラジルの女性アーティスト、ジョイス初の日本編集ベスト・アルバムが、カフェ・アプレミディの人気シリーズに『Joyce For Cafe Apres-Midi』として登場。発売日は4月28日。アプレミディが提案してくれるライフスタイルのなかで、ジョイスの魅力はどんなふうに輝くのか楽しみなところです。