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『川本喜八郎|岡本忠成 作品集 4K修復版』UHD+Blu-rayが2022年3月9日発売|それぞれ単品Blu-rayも同日発売
日本の<アニメーションの神様>2人の国宝級作品の数々を美しい4K修復版のクオリティのまま、UHD(Ultra HD Blu-ray)でお手元に。 日本のアニメーション史を語るうえで欠かすことのできないレジェンドにして神様2人ーー2020年に没後10年を迎えた川本喜八郎と、没後30年を迎えた岡本忠成。内外の映画祭で数々の賞に輝く川本喜八郎の『道成寺』『火宅』、岡本忠成の『おこんじょうるり』『注文の... 続きを読む
2021/11/26 01:00 注目アイテム
スリーシェルズ『湯浅譲二の映画音楽』『EXPO’70「せんい館」のための音楽』を同時発売!
スリーシェルズは、作曲家の湯浅譲二氏の協力、マスターテープ提供によるアーカイブシリーズのスタートを2021年2月5日に発表しました。第1弾は、CD「湯浅譲二の映画音楽」とCD「EXPO’70「せんい館」のための音楽」を2月28日に同時発売決定します。全国のCD店で流通致しますが、限定プレスのためお早めにお買い求めくださいませ。 今回の2種類のCDは、いずれも映画監督で映像作家の松本俊夫(1932... 続きを読む
2021/02/05 09:30 注目アイテム
湯浅譲二(Joji Yuasa)|1966年製作の幻の映画『幻日』の音楽がCD化
昭和エロスの巨匠とされる武智鉄二監督による、夏目漱石の原作《夢十夜》にもとづく1966年製作の幻の映画《幻日》。最近発掘上映されニュースになったが、この音楽の作曲者が湯浅譲二だということも判明した。遊女を扱った幻想的な映画だったようで、音楽も邦楽器や打楽器の鋭い音に加え、プリペアドピアノやピアノ内部奏法と思われる音が頻繁に現れ、ディレイも使われるなどテープ音楽的要素を持つ実験的な音響の集積である。... 続きを読む
2020/11/12 06:44 注目アイテム
commmons: schola vol.13 Ryuichi Sakamoto Selections: Electronic Music
アナログ〜デジタルまで、電子の音楽の歴史 教授と言えばその時代ごとにジャンル/国籍を問わず、最も先鋭的なアーティストとコラボを重ね、そして、その時々の思索を反映させた作品を発表し続けて来た。その一角を成し、しかも結構大きな分布を占めていると思われるのがテクノロジーと音楽の関係についての試みだ。全ては書ききれないが、YMOはもちろん、オペラ『ライフ』、近年ではAlva Noto、fenneszとの... 続きを読む
2014/01/10 10:00 intoxicate コラム
『Obscure Tape Music of Japan vol.12』~湯浅譲二:「コンクレート小品集」
湯浅譲二はラジオドラマのための音楽を多数書いているが、それらは音楽として聴くのに十分な高内容のものが多い。NHKで制作・放送された、アンドレ・ブルトン原作の「ナジャ」のラジオドラマ版の付帯音楽も、短いパートの集積ではあるが様々なコンクレート手法が使われ、シュルレアリストの作品への敬意がうかがえる。そして湯浅氏の手元に残されていた「沖縄海洋博の音楽」や「産業慰霊塔除幕式の音楽」は全く知られていないも... 続きを読む
2010/07/25 15:41 注目アイテム