検索結果:39件
検索語ハイライト
カテゴリで絞り込む
「20世紀 日本のインディーズ名盤」特集
欧米を中心に巻き起こったパンク~ポストパンクのムーブメントは、70年代末の日本にも飛び火し、DIY精神を持った若者達を中心に自主制作でのレコード作りが始まった。80年代には、ナゴムレコードやトランスレコードなどのレーベルが誕生し、当時のトンガリキッズの間でインディーズブームが巻き起こる。そうした流れは、80年代後期から90年代前期の日本でのバンドブームの礎となった。バンドブームの熱狂も去った90年... 続きを読む
2024/07/31 10:00 注目アイテム
レコードで聴きたい「20世紀の日本ロック&ポップ名盤」特集
◆◆◆◆◆ RCサクセション『シングル・マン』 3834052:L フォークもロックもソウルも鳴り響く1976年の奇跡の名盤。邦ロック屈指の名曲「スローバラード」収録。 チャボ加入前のトリオ時代に産み出され、今でもRCファンから愛される一枚ながら、2年もお蔵入りになった上、早々と廃盤になってしまった不幸な過去も。 しかし、どう考えてもRCにしか鳴らせない曲が満載の超重要盤であることは間違い... 続きを読む
2024/07/18 02:02 注目アイテム
シティ・ポップに特化したアナログレコードのイベント「CITY POP on VINYL 2024」8月3日開催!
シティ・ポップに特化したアナログレコードのイベント「CITY POP on VINYL」が今年は8月3日(土)に開催! 【CITY POP on VINYL 2024】 ■公式サイト:http://onvinyl.jp ■主催:東洋化成株式会社 ■開催日:2024年8月3日(土) 「CITY POP on VINYL 2024」リリースアイテム 6370474:L 6339409:L... 続きを読む
2024/05/24 03:00 注目アイテム
ECD|『君は薔薇より美しい』アナログ盤クリアレッド・ヴァイナル仕様が8月3日発売
ECDによる渋谷系クラシックの直球カバーが23年の時を経てアナログのみの限定復刻! 6360277:L ヴァリエテ時代からの盟友、有近真澄のScritti Polittiを想わせるファンシーな歌声も聴きもの。カップリングの須永辰緒によるリミックスも必聴。ヴァイナルカラーは薔薇といえばの、クリアレッド盤! ■収録内容 Side A 1. 君は薔薇より美しい Featuring 有近真澄 f... 続きを読む
2024/05/08 09:00 注目アイテム
特集:20世紀のジャパニーズ・ヒップホップ
70年代にアメリカはニューヨークにて生まれ、のち日本にも持ち込まれたヒップホップ・ミュージック。その黎明期より、現在に至るまで多種多様そして数多の作品が生み出されてきました。ここでは、20世紀にドロップされた日本のヒップホップ作品を紹介いたします。 ◆◆◆◆◆ ブッダ・ブランド『病める無限のブッダの世界~BEST OF THE BEST(金字塔)~』 505166:L ヒップホップ・グルー... 続きを読む
2023/07/26 01:26 注目アイテム
「RSD BLACK FRIDAY」|2022年のブラックフライデーは11月25日(金)開催!
RECORD STORE DAYは、その名の通りレコードストアの文化を祝い、宣伝し、独立した小売店舗を活性化し、フィジカルメディアを手にするよろこびや音楽の楽しさを共有する、年に一度の祭典。 今年のRSDブラックフライデーは11月25日(金)に開催!RSDブラックフライデー対象の限定盤アナログはこちら! ※RECORD STORE DAYブラックフライデー限定盤は、発売日当日よりRECORD ... 続きを読む
2022/10/20 08:15 注目アイテム
レコードで聴きたい「日本のヒップホップ」特集
餓鬼レンジャー『UPPER JAM』 6239802:L 九州は火の国、熊本から突如としてシーンを飲み込み全国区の知名度を物にしたメジャー1stフルアルバムが2LPにてリリース!  紹介ページはコチラ≫ ◆◆◆◆◆ ECD『Direct Drive』 6189906:L 1999年リリースの5th.アルバム『Melting Pot』からの12インチ・シングル。 ECDによるアナログ賛... 続きを読む
2022/09/13 03:51 注目アイテム
レコードで聴きたい「渋谷系」特集
KOIZUMIX PRODUCTION『Bambinater』 7536131:L 1992年リリースのKOIZUMIX PRODUCTION唯一のオリジナルアルバム。 藤原ヒロシ、小西康陽、小山田圭吾、宮崎泉、朝本浩文、テイ・トウワ、吉田美奈子、田島貴男、浜崎貴司など豪華ミュージシャンが集結した傑作アルバム。CDジャケット写真を新たにリデザインしたニュージャケットによる待望の初アナログ化。... 続きを読む
2021/12/16 06:03 注目アイテム
故ECD特集番組、10月14日にNHK Eテレにて放送。サイプレス上野、植本一子ら出演
今年1月に亡くなったラッパー ECDこと石田義則の特集番組「こころの時代~宗教・人生~ 「“個”として生きる」」が、10月14日にNHK Eテレにて放送されることが明らかになった。 番組では、彼が生涯貫いた「人は「個」で生きる」という信念、そして「個」の表現を突き詰めるために自らを追い込むというストイックな生き様に、周りの人々の証言、人生をつづったエッセイ、彼が作り続けた魂の名曲の数々で迫る。 ... 続きを読む
2018/10/09 08:29 ニュース
伝説の雑誌「relax」に端を発する極上和物ラヴァーズ・コンピレーション最新作、8月22日に限定アナログ・リリース決定
今年の3月に4年ぶりにリリースされた和物ラヴァーズ・コンピレーション・アルバムのシリーズ最新作『RELAXIN' WITH JAPANESE LOVERS VOLUME 6』。同アルバムより10曲をセレクトしてアナログ化した『~WE LOVE JAPANESE LOVERS MORE THAN EVER SELECTIONS~』が8月22日にリリースされることが決定した。 「RELAXIN' W... 続きを読む
2018/07/06 10:06 ニュース
極上和物ラヴァーズ・ロック・コレクション『RELAXIN’ WITH JAPANESE LOVERS』、第6弾が3/14に初CD化音源含む全16曲収録でリリース決定
2000年代初頭を席巻したマガジンハウスから刊行されていた伝説のカルチャー・マガジンならぬオルタナティヴ・マガジン”relax”。 同誌の特集から誕生し、70年代のロンドンで流行したスウィート&メロウなレゲエ、ラヴァーズ・ロックを集め人気を博した名物コンピレーション『RELAXIN’ WITH LOVERS』シリーズのスピンオフ、和物盤『RELAXIN’ WITH JAPANESE LOVERS... 続きを読む
2018/02/14 09:26 ニュース
【追悼】ラッパーのECD逝去
ラッパーのECDこと石田義則氏が2018年1月24日に入院先の病院で逝去しました。享年57歳。 ECDは87年にラッパーとして活動開始、96年には伝説のヒップホップ・イベント「さんピンCAMP」のプロデュースを行うなど日本におけるヒップホップ黎明期から活動を行い現在のシーンの礎を築いた一人である。ラッパーの活動の他に執筆活動も行い、著書に「失点イン・ザ・パーク」「ECDIARY」「いるべき場所」... 続きを読む
2018/01/25 17:00 注目アイテム
2000年代以降のECDの歩みをコンパイルした2枚組ベスト盤『21世紀のECD』
日本語ラップ黎明期から幾度かの活況を迎えた今日に至るまで、時流に流されないマイペースな活動でクラシックスをリリースし続けるECD。2000年代以降の、彼の歩みをコンパイルした2枚組に渡るベスト盤『21世紀のECD』を本人の完全監修の元、リリース!
2017/02/14 21:51 注目アイテム
水曜日のカンパネラ、ももいろクローバーZなど参加した加山雄三リミックス・アルバム『加山雄三の新世界』
2017年4月11日に80歳(傘寿)を迎える加山雄三を記念して人気アーティストによる加山雄三楽曲オリジナル音源のREMIXアルバム。2015年にアナログ限定発売をし市場に並ぶこともなく完売した、加山雄三feat.PUNPEE“お嫁においで2015”も収録。この楽曲はYouTubeで190万回以上の再生回で今も話題になっている。また加山雄三率いるTHE King ALL STARSの1stアルバム『... 続きを読む
2017/02/09 22:49 注目アイテム
ECD通算16枚目となる新作アルバムが完成
ECD通算16枚目となる新作アルバムが完成!自身のFinal Junkyレーベルからは9作目となる新作アルバムは、その名も『FJCD-015』。盟友illicit tsuboiとのタッグで作り上げた、ラップへ貪欲なる探究、常に現役でいる姿勢、客演なしのマイク一本で勝負する気合作! パーソナルな内容のリリックが印象的だったここ最近の作品とは一線を画し、よりアグレッシヴなラップ・アルバム。今作でなん... 続きを読む
2014/04/14 19:25 注目アイテム
【ミュージック・マガジンの本】 最新情報
■おすすめはこちら 日本にロック/ポップスを紹介した業界人たちの貴重な証言を集成! 4612178:L 4612180:L   レココレで1、2位を争う人気連載がついに単行本化。情報のない時代に日本にロックを紹介したレジェンンドから、70年代に次々に名盤を送り出してきたツワモノたちまでが登場。レコード会社、放送局、海外アーティスト招聘会社などにいた人たちから、さまざまなエピソードを聞き出... 続きを読む
2014/02/26 14:00 注目アイテム
〈下北インディーファンクラブ2013〉第3弾でオウガ、ECD、やけ+ドリら27組追加
  やけのはら   6月23日(日)に東京・下北沢周辺のライヴハウスで開催されるサーキット・イヴェント〈Shimokitazawa Indie Fanclub 2013〉。その出演アーティスト第3弾が発表となった。 この度〈下北沢インディーファンクラブ〉への参加が決定したのは、アンダーボーイズ、ECD、WUJA BIN BIN、ututU、浦朋恵&ザ・ロッキン・バリトーンズ、OGRE YO... 続きを読む
2013/05/11 00:00 ニュース
[第2回]スタイル
豆腐百珍フロム神戸! 奇才のCD棚の端から端までをかけめぐる連載インマイルーム! こんにちは。最近はきゃりーぱみゅぱみゅ“にんじゃりばんばん”が良い曲すぎて衝撃を受けました。tofubeatsです。やっぱりヒップホップから音楽を始めた身としては、常に自分のスタイルとの自問自答を続けたり、他人から考えさせられることが多いのですが、そんななかで改めて僕が〈スタイル〉があると思うアーティストの作品を棚... 続きを読む
2013/05/01 14:00 bounce 連載
ECDの15作目となる新作アルバム『The Bridge - 明日に架ける橋』
飽くなきラップへの探究心とビートの研究が実を結んだ15作目!HIPHOP サウンドを代表するドラムマシーンにしてECDの愛機としてお馴染みのTR-808(一部で使用)と絶妙なサンプリングのセンス。自身の日常生活から社会問題、さらにはファッションまでに言及するリリック。これこそヒップホップというスタイルを貫き続け、発展させ続けるECD。待望の15作目となる本作でも基本路線は変わらないECD節が炸裂。... 続きを読む
2013/03/25 14:01 注目アイテム
『DAY』と聴きたいヒップでポップな銀盤群
3124930:R LBとOtowa 『インターネット ラブ』 POPGROUP(2012) ウェブ上で発表したフリー音源で一気に注目を集めた新鋭コンビ。Otowaによるエレクトロニックでダンサブルなトラックと、LBの飄々としたラップというスタイルは、どうしたってinouを引き合いに出したくなる。何よりも2人のナードな佇まいに共通するものが。   3066120:R VARIOUS A... 続きを読む
2012/10/17 17:59 インタビュー
PLASTICS
絶大な影響を残して消えた最強の素人たち 〈テクノ御三家〉随一のスタイリッシュかつアートな音楽性を誇り、いまもPOLYSICSをはじめ多くのアーティストからリスペクトを受けているバンド。メンバーのうち元四人囃子の佐久間正英を除く4人(中西俊夫、佐藤チカ、立花ハジメ、島武実)は70年代の結成当初はノン・ミュージシャンで、リズムボックスと60年代のロックンロールを合成したようなエキセントリックなスタイ... 続きを読む
2012/05/02 00:00 連載
ECD、通算14枚目となる待望の新作アルバム『Don't worry be daddy』
前作『TEN YEARS AFTER』から約2年を経てサウンド、歌詞ともに路線を引き継ぎ続編と言ってもいい内容。波乱の日本の現状の中で、自分自身のド現実を描写しながら何故かドリーミーな不思議なアルバム。今作もほぼ自身のプロデュースによる全11曲。日本でヒップホップが広がり、様々なラッパーが出てこようと、まったくブレることのないECD 節が今作でも炸裂!ヒップホップ・ビーツを作る上では欠かせない名機... 続きを読む
2012/02/09 10:03 注目アイテム
伝説の連載〈サイプレス上野のLEGENDオブ日本語ラップ伝説〉が書籍化!
  「LEGENDオブ日本語ラップ伝説」表紙画像 タワーレコードのWEBサイト〈bounce.com〉に2007年から2009年にかけて連載されていた人気記事〈サイプレス上野のLEGENDオブ日本語ラップ伝説〉がついに書籍化! 「LEGENDオブ日本語ラップ伝説」として12月22日に発売されることが決定しました。 日本語ラップ・フリークとして知られるラッパーのサイプレス上野と、同シーンを見続... 続きを読む
2011/11/28 16:40 ニュース
フジファブリックも参加! 映画「モテキ」コンピ3部作!!
  日本のポップ・カルチャー全土に波及する一大ムーヴメントとなったコミック「モテキ」が、ドラマ化を経て今度は映画化! メインテーマ曲はドラマ版に引き続き、フジファブリック“夜明けのBEAT”! というわけで、自意識に縛られまくった男が恋愛(エロ込み)を前に七転八倒の苦闘を繰り広げる様子をリアルに描いたあの物語のアナザー・エディションがスクリーンに登場することとなりました。そんな「モテキ」は〈フジ... 続きを読む
2011/09/14 18:02 インタビュー