検索結果:5件
検索語ハイライト
カテゴリで絞り込む
菊地成孔・新音楽制作工房が手掛ける『岸辺露伴は動かない 密漁海岸/懺悔室』オリジナル・サウンドトラックが2025年11月19日発売
人気ドラマ『岸辺露伴は動かない』第9話「密漁海岸」と大ヒット映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』のオリジナル・サウンドトラックが完全生産限定で発売! 特典ディスクでは菊地成孔×青木涼子、高橋一生による座談会を特別収録! 6951650:L 特典 先着: アクリルステッカー(懺悔室絵柄) © 2025『岸辺露伴は動かない 懺悔室』製作委員会 © LUCKY LAND COMMUNICATI... 続きを読む
2025/09/11 09:00 注目アイテム
青木涼子 能と現代音楽、CDとコンサート
 昨2013年夏、『Noh×Contemporary Music 能×現代音楽』というタイトルでリサイタルをおこなった青木涼子が、コンポージアムの関連企画『ペーテル・エトヴェシュの室内楽』をしめくくる《Harakiri》(1973)に出演し、新しいCDアルバムもリリースされる。 「能×現代音楽」? このプリミティヴな疑問から、青木涼子の試みに迫れれば。 ──「能×現代音楽」が実現されるまで考えて... 続きを読む
2014/06/06 10:00 intoxicate インタビュー
青木涼子 能と現代音楽、CDとコンサート(3)
おそらく能にかぎらず、義太夫、歌舞伎、など、いわゆる伝統芸能と呼ばれているものは、まず芝居として観てしまう。しかし、能に声や四拍子(しびょうし)がなかったら、成り立つといえるのか。歌舞伎も同様。観ている人はかならず「聴いて」いる。視覚も聴覚も綜合されたものだ、っていうことがもうちょっとわからなきゃいけないな、っていうのはつねに思う。 ──藝大では能を専攻したの卒業生の方は。 「結構、能のお家の... 続きを読む
インタビュー
青木涼子 能と現代音楽、CDとコンサート(2)
じつは、上記インタヴューをまとめるに先立って、それまで抱いていたいくつか考えていることを青木涼子本人に話していた。こういうようなことだ。舞台でやる能は男性ばかりなのに、藝大の邦楽科には女性がはいることができ、町の教室や一般大学のサークルにも女性が多くいるという事実。女性が藝大で能を専攻された場合、卒業後はどうするのかという疑問。一方で、現代の作曲家とのコラボレーションを、どうしてやるようになったの... 続きを読む
インタビュー
青木涼子 能と現代音楽、CDとコンサート(4)
──フィールドが能と現代音楽ということで、こうした活動をつづけていくなか、将来的に考えていることは。そう遠くないうちに、多分全然違うオファーがくるかもしれない。別のフィールドからも。謡わないで、動くだけ、とか…… 「マドリッドでやったヴォルフガング・リームのオペラ《メキシコの征服》がそうでした。完全に身体表現だけの役。このオペラは、アントナン・アルトーによる戯曲が基になっていて、メキシコの最後の... 続きを読む
インタビュー