現代デンマークを代表する作曲家ベント・サーアンセンによるマタイ受難曲! 5643210:R デンマークのベント・サーアンセン(1958-)は、北欧の音楽シーンでもっとも作品が演奏され、もっとも賞賛を集めている作曲家のひとりです。三重協奏曲《都市の島(L’isolda della Chittà)》で2018年のグローマイアー音楽賞を受賞しました。イプ・ヌアホルムとペア・ヌアゴーに学び、早い時期に...続きを読む
FKAツイッグスやグライムスらと並び、インディーR&B~エレクトロポップ・ファンからの支持を集めるジェシー・ランザが最新作『All The Time』を〈Hyperdub〉よりリリース。 前作『Oh No』(2016年作)以来となる最新作では、ジュニア・ボーイズとしての活動やダフニことカリブー主宰の〈Jiaolong〉からのリリースでも知られるクリエイティブ・パートナーのジェレミー・グリーンスパ...続きを読む
4201861:R 新世代インディ・ディストピアの総本山からアイシャイ(Ayshy)名義でリリースしたEPで注目を集め、〈Fade To Mind〉からの本人名義でのリリースやグズグズ(Nguzunguzu)とのプロダクション・チーム、フューチャー・ブラウンでさらに活躍の場を広げてきた才女ファティマ・アル・カディリが、「デジタル時代における欧米から見たアジア幻想」をテーマに制作し2014年...続きを読む
メキシコシティ在住のライター・長屋美保が、メキシコのローカルな音楽情報をお届けする連載! 第3回は、新作をリリースしたばかりのクンビア・バンド、ソニード・ガジョ・ネグロについてと、彼らも多く出演するメキシコシティにおけるインディー・シーンの登竜門的存在の〈アリシア〉を紹介! ¿Qué Onda Güey?(調子はどうだい、メ~ン?)。まだ2月だというのに、メキシコシティはだんだん暑くなってきまし...続きを読む
冷たいビートをさまよう官能 3289866:R むせかえるような官能性を引き寄せるファルセット・ヴォイスが武器の、カナダはモントリオールを拠点とするシンガー/トラックメイカー。アイコニカ“Beach Mode(Keep It Simple)”への客演がきっかけか、ハイパーダブからのリリースとなった初作『Pull My Hair Back』(2013年)も、ドラムマシーンとヴィンテージ・シンセに...続きを読む