数多くのアーティストやセレブたちからリスペクトを集める、人生そのものが音楽なシンガー・ソングライター、ルーファス・ウェインライト。今、一人のアーティストとして円熟期に入ったともいえる彼は、昨年2020年に、21年にもわたる彼のキャリアがたどり着いた一つの到達点を示したとも呼べるスタジオ・アルバム『UNFOLLOW THE RULES』をリリースしたが、その最新作からの楽曲を中心としたライヴ作品がリ...続きを読む
今回発表されたのは、以下の33組。 THE STROKES TAME IMPALA DISCLOSURE MAJOR LAZER FKA TWIGS MURA MASA Tom Misch Jackson Browne Donavon Frankenreiter Rufus Wainwright METRONOMY Cory Wong FLOATING POINTS C...続きを読む
2012年のトライベッカ映画祭に出品され、その年の暮れから限定規模でアメリカでは公開され、日本では本年2014年4月19日にシネスイッチ銀座での単館公開から始まるも、評判が評判をよび、いまや、2014年を代表するヒット作の1本となりつつあるアメリカ映画。それがトラヴィス・ファイン監督作"ANY DAY NOW"『チョコレートドーナツ』である。 世間は厳しい目つきながらも、信頼しあう二人の男と一人...続きを読む
US出身の人気シンガー・ソングライターであるルーファス・ウェインライトが、東京、名古屋、大阪の三都市を巡る来日ツアーを開催することが発表された。 2008年以来となる今回の来日では、6月に日本盤がリリースされた全編ピアノ弾き語りのニュー・アルバム『All Days Are Nights: Songs For Lulu』を再現するライヴを実施。東京と大阪の公演は2部制となっており、ダグラス・...続きを読む
ニュー・アルバム『All Days Are Nights: Songs For Lulu』をリリースしたばかりのルーファス・ウェインライトが、ライヴ中の歓声や拍手を禁じるユニークな声明を発表した。 アルバムの発売に伴うツアーを本格的にスタートさせた彼のオフィシャルサイトには、ライヴに訪れるファンのために以下のようなメッセージが掲載されている。 「プログラムの第1部は、ダグラス・ゴードンの...続きを読む
ルーファス・ウェインライトが、2007年の『Release The Stars』に続く待望のニュー・アルバム『All Days Are Nights: Songs For Lulu』を今春にリリースすることが決定した。 これまでにもオペラやミュージカルからの影響を自身の作品に反映させてきた彼だが、本作にはかねてよりライヴで披露されていたシェイクスピアのソネット(十四行詩)を歌ったナンバーが3曲収...続きを読む
クラシックやオペラ、60~70年代のポップスなどの影響を感じさせるドラマチックなサウンドで人気を博するUSのシンガー・ソングライター、 ルーファス・ウェインライト が2枚組ライヴCD『Rufus Does Judy At Carnegie Hall』を12月4日に輸入盤でリリースします。ルーファスがかねてから敬愛する女優/シンガー、 ジュディ・ガーランド が1961年にリリースした名ライヴ...続きを読む
オペラやミュージカルといった、多彩な要素を織り込んだポップ・サウンドが持ち味の ルーファス・ウェインライト 。今年5月に通算5作目となるアルバム『Release The Stars』をリリースした彼がデビュー以来、実に10年ぶりとなる2度目の来日公演を行うことが発表された。現在、予定されているのは来年1月20日の名古屋、同21日の大阪、同じ23日の東京の3公演。ピアノ、ギターの弾き語りなどマル...続きを読む