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『Apocalypse』から広がるアトモスフィアはこんな作品にも……
424465:R MARVIN GAYE 『Here My Dear』 Motown(1978) アトモスフェリックな歌モノといっても昨今のあれこれに近い感じではなく、サンダーキャットの歌から発せられるヴァイブはドゥウェレあたりに近いもの。そんなジャジーなコズミックスケープはこの魔空間から湧き出てきたものだ。   2406880:R JOHN McLAUGHLIN 『Floating ... 続きを読む
2013/06/27 20:30 インタビュー
第64回――ドキッとNEWデルフォニックス
エイドリアン・ヤングによる〈新作〉で再脚光を浴びるデルフォニックスとは? エイドリアン・ヤングが全面援護した『Adrian Younge Presents The Delfonics』で驚きの復活を果たしたフィリー・ソウルの名門ヴォーカル・グループ、デルフォニックス。実質的にはそのリード・シンガー兼ソングライターであるウィリアム・ハートのソロ作なのだが、70年前後の甘美な歌とサウンドを真空パック... 続きを読む
2013/03/12 15:00 bounce 連載
そもそもフィリーのイメージを作り上げたのは?
  今回のページの主旨もあって大きく掲載はしていませんが、新しいスタンダードを楽しむうえで、初期PIRの定番作品たちが醸し出す最大公約数的な〈フィリー・ムード〉が重要であることもまた間違いありません。PIR作品ではありませんが、日本でも別格的な支持を誇るフィリー・スウィート御三家=スタイリスティックス、デルフォニックス、ブルー・マジックの3グループも大前提です。オージェイズの“Back Stab... 続きを読む
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ESSENTIAL――デルフォニックスと周辺の名盤を紹介!
2332442:R THE DELFONICS 『La La Means I Love You/Sound Of Sexy Soul』 Kent 共にトム・ベル&スタン・ワトソンが制作した、フィリー・グルーヴからの初作(68年)と2作目(69年)のカップリング。前者には“La La Means I Love You”、後者には“Ready Or Not Here I Come(Can't H... 続きを読む
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