パンクに揺れる激動のロンドンで録音されたボブ・マーリー後期の重要アルバム(1977年6月発表)で、1999年にはタイム誌により、「20世紀最高の音楽アルバム (the best music album of the 20th century)」にも選ばれた名作が、40周年を迎える2017年6月、3枚組豪華エディションで堂々登場!オリジナル・ヴァージョンに加え、長男のジギー・マーリーがセッション・テ...続きを読む
DAVE STEWART 52年生まれ、イングランドのサンダーランド出身。前身のツーリスツを経てユーリズミックスで80年代に成功を収め、プロデューサーとしても活躍するUKの大物。元恋人同士で組んだために「最高にしんどかった」というユーリズミックスに比べ、スーパーヘヴィーの制作は「すごくラクだった」とか。そりゃそうだろう。その他のユニットでは、カーラ・ディオガルディとのプラティナム・ウィアードで〈...続きを読む
ローリング・ストーンズのミック・ジャガーが、錚々たるミュージシャンと共にスーパー・へヴィーという新バンドを結成したことがあきらかとなった。 Rolling Stone誌といった海外メディアの報道によると、このバンドには元ユーリズミックスのデイヴ・スチュワート、女性シンガーのジョス・ストーン、故ボブ・マーリーの実子であるダミアン・マーリー、映画「スラムドッグ$ミリオネア」の音楽でアカデミー賞...続きを読む
USヒップホップ界随一のリリシストとしてここ日本でも絶大な支持を集めるラッパーのナズと、ボブ・マーリーの実子にしてグラミー受賞作『Welcome To Jamrock』などのヒットでも知られるレゲエ・アーティストのダミアン・マーリー。カリスマ的な人気を誇るこの2組による来日ツアーが、2011年2月に開催されることが決定した。 今回の来日公演は、2月23日(水)の大阪IMPホール、24...続きを読む
『Tha Blue Carpet Treatment』収録の“Get A Light”にダミアン・マーリーを迎えてはいたスヌープ。今回のプロジェクトを結んだディプロとは“That Tree”のプロデューサーに迎えて以来の縁となるが、その頃から越境という意味で彼の挑戦は始まっていた。ここではさまざまなフィールドに跨がるコラボ例として近年のディスクを紹介しているが、この並びからもわかるように、ラ...続きを読む