検索結果:12件
検索語ハイライト
カテゴリで絞り込む
Vijay Iyer(ヴィジェイ・アイヤー)|ECMトリオ作品2作目、リーダー作としては通算7作目の作品『Uneasy』登場
ヴィジェイ・アイヤーのECMトリオ作品2作目、リーダー作としては通算7作目の作品の登場。 ひとつのアイデアが別のアイデアを生み出し、形を変えながら、次のアルバムから次のアルバムへと境界線を押し広げ続けているヴィジェイのユニークな音楽的アプローチは多くの賞賛を得ており、ニューヨーク・タイムズ紙は彼の人格を「社会的良心、マルチメディア・コラボレーター、システム・ビルダー、ラプソディスト、歴史的思想家... 続きを読む
2021/03/08 08:03 注目アイテム
【追悼】アンドリュー・ウェザオール (Andrew Weatherall)
Andrew Weatherall アンドリュー・ウェザオール April 6, 1963 - February 17, 2020 プライマル・スクリームの大ヒット・アルバム/永遠の名盤『Screamadelica』(1991年)の共同プロデュースにより、ダンスミュージックがポピュラー・シーンに浸透することに貢献した人物のひとりとして、また、ニュー・オーダー、ビョーク、セイント・エティエンヌ、... 続きを読む
2020/02/18 02:13 注目アイテム
Vijay Iyer(ヴィジェイ・アイヤー)ACT 時代の名盤3タイトルがボックス『essentials』
2013 年にECM に移籍し、今やNYの第一線で活躍するインド系アメリカ人ピアニスト、ヴィジェイ・アイヤーのACT 時代の名盤3タイトルがお買い得価格のBOXセットになって登場! 『Hi stori ci ty』(2009):ヴィジェイのACT デビュー作で、グラミー賞にノミネート。ステファン・クランプ、マーカス・ギルモア参加。オリジナルの他、レナード・バーンスタイン、アンドリュー・ヒル、ステ... 続きを読む
2019/07/10 10:46 注目アイテム
Vijay Iyer(ヴィジェイ・アイヤー)とCraig Taborn(クレイグ・テイボーン)による初のデュオ・アルバム『The Transitory Poems』
アート・アンサンブル・オブ・シカゴでの活躍で知られるサックス奏者ロスコー・ミッチェルのバンドThe Note Factoryでピアニストとしていた参加していた2人による初のデュオ・アルバム。 ロスコー・ミッチェル、ザ・ノート・ファクトリーの2007年作品『Far Side』でヴィジェイ・アイヤーはECM作品に初参加、クレイグ・タボーンは1997年同じロスコー・ミッチェルの『Nine To Get... 続きを読む
2019/04/01 01:42 注目アイテム
ヴィジェイ・アイヤー (Vijay Iyer)、ゲイリー・ピーコック (Gary Peacock)他、ECM 8月リリース作品
  Vijay Iyer Sextet / Far From Over キーボーディスト/コンポーザー、ヴィジェイ・アイヤーの2016年作品『A Cosmic Rhythm with Each Stroke』以来約1年ぶりとなるECM5作目が早くも登場。本セクステットは天才的インプロヴァイザーが勢ぞろいで、ジャズのこれまでの豊かな歴史を活かしつつも前進していく音楽。スリリングで爆発するかのよう... 続きを読む
2017/08/08 16:36 注目アイテム
ヴィジェイ・アイヤーとワダダ・レオ・スミスのデュオ作品がECMから登場
NYを拠点にジャズ・シーンをリードしてきたピアニスト、ヴィジェイ・アイヤーが「自身のヒーローであり、友人でもあり先生でもある」というトランぺッター、ワダダ・レオ・スミスと演奏したデュオ作品が〈ECM〉から登場。ヴィジェイは以前ワダダ・レオ・スミスのゴールデン・カルテットに参加していたが、今回初めてデュオ作品に取り組んだ! 2015年の10月にNYのアヴァター・スタジオで録音、もちろんマンフレード... 続きを読む
2016/03/10 14:19 注目アイテム
UK音楽シーンの重鎮、アンドリュー・ウェザオール来日&新作を発表
  4138235:R 30年にもおよぶキャリアにおいて常に第一線で活躍し、唯一無二の鋭い耳、紛れもない音楽センスと、蓄積された深い知識と経験により、いつの時代も世界で最もリスペクトされているDJ兼プロデューサー、アンドリュー・ウェザオール。ソロ名義としては2009年の『A POX ON THE PIONEERS』以来7年ぶり、バタント所属のティモシー・J・フェアプレイと組み、BPM120を切... 続きを読む
2015/12/08 21:54 注目アイテム
Vijay Iyer
©Bill Douthart / ECM Records 認知科学によるリズムへの分析的アプローチの実践 日本でどれくらいリズム、特にポリリズム/クロスリズムが教えられているものなのか実態についてはまったく分からないが、昨年、東京芸大で菊地成孔がまさにこのテーマで講義を行っていた(現在はニコ動のメルマガで会員登録し購読すれば視聴することができる)。この講義に参加するため行った下調べで、欧米では... 続きを読む
2014/03/06 10:00 intoxicate インタビュー
フリーマガジン〈intoxicate〉108号発行! 冨田勲の特別冊子も
  intoxicate vol.108 表紙画像   タワーレコードが偶数月に発行しているフリーマガジン〈intoxicate〉。ここでは2月20日発行の108号についてお知らせします。 今回の表紙を飾るのは、NYジャズ・シーンの旗手とも称されるピアニストで、移籍したジャズ/クラシックの名門レーベル・ECMからの初アルバム『Mutations』の国内盤が3月5日に発売となるヴィジェイ・ア... 続きを読む
2014/02/19 19:03 intoxicate ニュース
Vijay Iyer&Mike Ladd 『Holding It Down: The Veterans' Dreams Project』
ジャズとスポークン・ワードで暴く、9.11のビフォー/アフター。ついに最終章! ジャズ・ピアニスト、ヴィジェイ・アイヤーとスポークン・ワード詩人マイク・ラッドのコラボレーションは、2003年の『In What Language?』に始まり、2006年の『Still Life With Commentater』を経て、今作の『Holding It Down』に至った。 乗り換えで降り立ったニュー... 続きを読む
2013/11/04 10:00 intoxicate コラム
Rafiq Bhatia『Yes It Will』
ヴィジェイ、ルドレッシュに続く、インド系「第3の男」あらわる! 演奏家のほとんどがアメリカ人であった時代とは異なり、いまやジャズの演奏家はかつてないほどまでに多国籍化しています。ジャズの聖地ニューヨークで本場のジャズを…と思っても、ニューヨークのジャズ・シーンこそが、ジャズ演奏家の多国籍化が最も深化した「コミュニティー」と化しています。ジャズのエッセンス、演奏家自身の文化的ルーツ、そして彼らの音... 続きを読む
2013/03/19 11:10 intoxicate コラム
Vijay Iyer Trio『Accelerando』
共振する新世代トリオの筆頭格 アメリカの公共ラジオ局NPR(National Public Radio)は、音楽系コンテンツが豊富で、ニューヨークの名門ジャズクラブからのネット中継を堪能できたりもする。先日も老舗『ヴィレッジ・ヴァンガード』からライヴ中継をしていたので覗いてみると、クレイグ・テイボーン(P)のトリオが出演中だった。ジェラルド・クリーヴァー(ds)やトーマス・モーガン(b)を擁する... 続きを読む
2012/05/29 21:52 intoxicate コラム