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〈2014年アーティストの一番のお気に入りCDは?〉HAIIRO DE ROSSI編
  3724459:R 3724459:R HAIIRO DE ROSSI、活動休止からの本格復帰となる通算5枚目のアルバム。プロデュースに"教授"ことHIMUKI、レコーディング・エンジニアにforteのブレーンBigoらを起用したサウンドはもはや世界基準。この上を、完全に覚醒したコンシャスMCのキングの名に恥じないHAIIRO DE ROSSIのラップがフロウする。客演メンバーには般若、... 続きを読む
2014/12/26 10:00 注目アイテム
伊集院幸希 『憐情のメロディ』
オールドタイミーなリズム&ブルース〜ソウルなどからの滋養を受けた香ばしいサウンドのなかに、歌声そのものが持つソウルネス──ここで言うそれは〈黒っぽい〉という意味にあらず──をキラリと光らせるシンガー・ソングライター、それが伊集院幸希だ。 「あるとき、姉の部屋から流れてきた曲を耳にして、これはすごい!って。それがマライア・キャリーの“Emotions”という曲で……」。 マライアに憧れてシンガー... 続きを読む
2012/09/12 18:00 bounce インタビュー
スクーターズ、30年ぶり新アルバムに橋本&筒美、小西、志磨遼平ら曲提供
  アート・ディレクターの信藤三雄を中心とするバンドのスクーターズが、約30年ぶりとなるニュー・アルバム『女は何度も勝負する』を7月11日にリリースすることがわかった。 スクーターズは80年代初頭に僅かな期間だけ活動していた伝説のバンド。60年代のガールズ・ポップやモータウンをリヴァイヴァルさせたようなサウンドで知られ、後に小泉今日子がカヴァーした“東京ディスコナイト”などの人気曲を残した。8... 続きを読む
2012/05/14 18:17 ニュース
伝統性と新鮮さを併せ持つ新星、伊集院幸希のインタヴューを更新!
  昭和の香りを漂わせる歌謡曲や邦画のサントラを中心に、日本の音楽史に埋もれた遺産の数々を丁寧かつ誠意ある仕事ぶりで復刻してきたレーベル、Hotwax trax。その新人アーティスト第1弾として、5曲入りのコンパクトなファースト・アルバム『あたしの魂』でデビューしたのが、ブルース・フィーリング溢れる歌声と、〈レトロ〉な雰囲気を滲ませたサウンドで独自の歌世界を体現する女性シンガー、伊集院幸希だ。 ... 続きを読む
2011/10/05 21:05 ニュース
INTERVIEW(3)――言いたいことを完結させる言葉
言いたいことを完結させる言葉 ──なるほど。最初は英語で歌詞を書いていたそうですが、日本語の歌詞を最初に書いたときは難しかったですか? 「ほんと何も考えずにメロディーに言葉をのせてたから、難しいとは感じなかったです」 ──ああ、なるほど。伊集院さんの歌詞は〈文学性〉というよりは〈フィーリング〉というか、ソウルの歌詞を翻訳したような不思議な味わいもありますね。曲にならずにボツになるものもありま... 続きを読む
2011/10/05 18:02 インタビュー
LONG REVIEW――伊集院幸希 『あたしの魂』
伊集院幸希のファースト・アルバム『あたしの魂(ソウル)』に触れて、仮に本作がウクレレ1本のみで演奏されていたとしても、やっぱり〈ソウル・ミュージック〉として完成していただろう、なんてことを考える。繊細でコケティッシュな魅力を放ちながらもある種の切実さを伴った歌声は、ブルース・シンガー的だと称するに値するもの。 例えば、アコギの爪弾きとフルートのみで表現される冒頭の“WHERE IS THE LO... 続きを読む
2011/10/05 18:02 インタビュー
INTERVIEW(2)――陰のあるものに惹かれる
陰のあるものに惹かれる 2254985:R ──〈ナチュラル・ボーン・シンガー〉というフレーズがいま浮かびました。とはいえ伊集院さんが作る歌詞とメロディーもまた魅力的だと思うんですが、ご自分で作るようになったのは? 「そんなに昔ではないです」 ──この独特の歌世界はどこで身に付けたんでしょうか? 「〈身につけた〉という感覚が私にはなくて、ごくごく自然に……もちろん曲を作りはじめた最初の頃... 続きを読む
2011/10/05 18:02 インタビュー
伊集院幸希 『あたしの魂』
[ interview ] 伝統的なポップ・ミュージックへの敬意に溢れながらも何か新しい、グッとくる歌が聴きたい、という方にはこの伊集院幸希をおすすめしたい。洋楽的な洗練を感じさせる一方で、古き良き歌謡の情も端々に込められたようなヴォーカル、サウンド、そして歌世界はまさにオリジナル。オールドタイミーなリズム&ブルース~ソウルの影響下にありながら、数多のワナビーズとはどこか真逆のムードを持つ彼女は... 続きを読む
2011/10/05 18:02 bounce インタビュー