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メケッティ&ミナスジェライス・フィル/オスカル・ロレンゾ・フェルナンデス:田園風東方の三博士祭、交響曲第1番&第2番“エメラルド・ハンター”
ヴィラ=ロボスより約10歳年下で、ヴィラ=ロボスが自身の右腕のように信頼した作曲家、オスカル・ロレンゾ・フェルナンデス。50歳という早すぎる死ゆえ、ブラジル音楽の研究者たちの間では、彼がもっと長く生きていたら…と惜しむ声も少なくない。彼はピアノ曲や歌曲に傑作を数多く残し、死の直前には二曲の交響曲を成したが、その名を世界に轟かせた管弦楽作品のひとつが、本アルバム収録のReisado do Pasto... 続きを読む
2024/04/25 15:00 注目アイテム
Naxosの注目のプロジェクト「Brasil em Concerto」!メケッティ&ミナス・ジェライス・フィル~カルロス・ゴメス:オペラ序曲と前奏曲全集
注目のNAXOSブラジル音楽シリーズ。19世紀後半のイタリア・オペラ界に旋風を巻き起こしたカルロス・ゴメスが登場 ブラジル外務省が主導するプロジェクト「Brasil em Concerto」。19世紀から20世紀にかけて作曲された約100曲の作品をブラジルのオーケストラが演奏、録音するという、これまでになかった大がかりな企画です。 今作はヨーロッパで成功を収めたブラジル人作曲家の草分け的存在、... 続きを読む
2023/02/03 15:00 注目アイテム
世界初録音!コンパニア・ディ・プント / ベートーヴェン:交響曲第1~3番「英雄」(リース、エーベルスによる室内楽編曲版)
ベートーヴェン生誕250年記念リリース。ついに世界初録音が実現した同時代人による室内アンサンブル編曲版の交響曲3曲で、コンパニア・ディ・プントが快演! 5015130:R ベートーヴェンの交響曲第1番・第2番・第3番「英雄」の3曲を、ベートーヴェンと同時代の二人が室内アンサンブルのための編曲した版の世界初録音が登場。これまで、ピアノ四重奏、弦楽五重奏などの小さな編成用の編曲版はありましたが、今... 続きを読む
2020/02/11 15:00 注目アイテム
ブラジルの国家的プロジェクト始動!第1弾はメケッティ&ミナス・ジェライス・フィルによるアルベルト・ネポムセーノ作品集
4853978:R ブラジル外務省が主導するプロジェクト「Brasil em Concerto」。19世紀から20世紀にかけて作曲された約100曲の作品をブラジルのオーケストラが演奏、録音するという、これまでになかった大がかりな企画です。 この第1弾に選ばれたのは19世紀後半のブラジル音楽の発展に力を尽くした作曲家アルベルト・ネポムセーノ。 1888年、ヨーロッパに留学したネポムセーノは7年... 続きを読む
2019/01/20 15:00 注目アイテム
ベーム、リヒターとの受難曲全曲ライヴを収録!『フリッツ・ヴンダーリッヒの芸術』(12枚組)
カール・リヒター、ベームの受難曲にヴンダーリッヒが登場!ファン狂喜の発見! 4696207:R Profile レーベル名物の12枚組BOXにヴンダーリッヒ登場。それもドイツ・リートではなく大規模な宗教作品を中心とした内容のうえ、大半は一般流通していない珍しい音源を大盤振舞い。 フリッツ・ヴンダーリッヒはドイツを代表するリリック・テノールでしたが、不慮の事故により36歳で夭折しました。それゆ... 続きを読む
2018/02/28 15:00 注目アイテム
〈2014年アーティストの一番のお気に入りCDは?〉HAIIRO DE ROSSI編
  3724459:R 3724459:R HAIIRO DE ROSSI、活動休止からの本格復帰となる通算5枚目のアルバム。プロデュースに"教授"ことHIMUKI、レコーディング・エンジニアにforteのブレーンBigoらを起用したサウンドはもはや世界基準。この上を、完全に覚醒したコンシャスMCのキングの名に恥じないHAIIRO DE ROSSIのラップがフロウする。客演メンバーには般若、... 続きを読む
2014/12/26 10:00 注目アイテム
トニー・ベネットのデュエット第3弾!今回も豪華アーティストと共演
 アメリカ最高のヴォーカリスト、そしてアメリカのショービズ/エンターテインメント界の最高峰、トニー・ベネット。  2006年『DUETS』、2011年『DUETS II』に続くデュエット企画第3弾『ビバ・デュエッツ』が登場!  2012年8月3日で86歳の誕生日を迎えてもなお、ますます元気でお盛んなトニーが、今回は十八番ともいえるスタンダード・ナンバーを、クリスティーナ・アギレラ、グロリア・エ... 続きを読む
2012/10/04 17:59 注目アイテム
伊集院幸希 『憐情のメロディ』
オールドタイミーなリズム&ブルース〜ソウルなどからの滋養を受けた香ばしいサウンドのなかに、歌声そのものが持つソウルネス──ここで言うそれは〈黒っぽい〉という意味にあらず──をキラリと光らせるシンガー・ソングライター、それが伊集院幸希だ。 「あるとき、姉の部屋から流れてきた曲を耳にして、これはすごい!って。それがマライア・キャリーの“Emotions”という曲で……」。 マライアに憧れてシンガー... 続きを読む
2012/09/12 18:00 bounce インタビュー
スクーターズ、30年ぶり新アルバムに橋本&筒美、小西、志磨遼平ら曲提供
  アート・ディレクターの信藤三雄を中心とするバンドのスクーターズが、約30年ぶりとなるニュー・アルバム『女は何度も勝負する』を7月11日にリリースすることがわかった。 スクーターズは80年代初頭に僅かな期間だけ活動していた伝説のバンド。60年代のガールズ・ポップやモータウンをリヴァイヴァルさせたようなサウンドで知られ、後に小泉今日子がカヴァーした“東京ディスコナイト”などの人気曲を残した。8... 続きを読む
2012/05/14 18:17 ニュース
伝統性と新鮮さを併せ持つ新星、伊集院幸希のインタヴューを更新!
  昭和の香りを漂わせる歌謡曲や邦画のサントラを中心に、日本の音楽史に埋もれた遺産の数々を丁寧かつ誠意ある仕事ぶりで復刻してきたレーベル、Hotwax trax。その新人アーティスト第1弾として、5曲入りのコンパクトなファースト・アルバム『あたしの魂』でデビューしたのが、ブルース・フィーリング溢れる歌声と、〈レトロ〉な雰囲気を滲ませたサウンドで独自の歌世界を体現する女性シンガー、伊集院幸希だ。 ... 続きを読む
2011/10/05 21:05 ニュース
INTERVIEW(2)――陰のあるものに惹かれる
陰のあるものに惹かれる 2254985:R ──〈ナチュラル・ボーン・シンガー〉というフレーズがいま浮かびました。とはいえ伊集院さんが作る歌詞とメロディーもまた魅力的だと思うんですが、ご自分で作るようになったのは? 「そんなに昔ではないです」 ──この独特の歌世界はどこで身に付けたんでしょうか? 「〈身につけた〉という感覚が私にはなくて、ごくごく自然に……もちろん曲を作りはじめた最初の頃... 続きを読む
2011/10/05 18:02 インタビュー
LONG REVIEW――伊集院幸希 『あたしの魂』
伊集院幸希のファースト・アルバム『あたしの魂(ソウル)』に触れて、仮に本作がウクレレ1本のみで演奏されていたとしても、やっぱり〈ソウル・ミュージック〉として完成していただろう、なんてことを考える。繊細でコケティッシュな魅力を放ちながらもある種の切実さを伴った歌声は、ブルース・シンガー的だと称するに値するもの。 例えば、アコギの爪弾きとフルートのみで表現される冒頭の“WHERE IS THE LO... 続きを読む
2011/10/05 18:02 インタビュー
INTERVIEW(3)――言いたいことを完結させる言葉
言いたいことを完結させる言葉 ──なるほど。最初は英語で歌詞を書いていたそうですが、日本語の歌詞を最初に書いたときは難しかったですか? 「ほんと何も考えずにメロディーに言葉をのせてたから、難しいとは感じなかったです」 ──ああ、なるほど。伊集院さんの歌詞は〈文学性〉というよりは〈フィーリング〉というか、ソウルの歌詞を翻訳したような不思議な味わいもありますね。曲にならずにボツになるものもありま... 続きを読む
2011/10/05 18:02 インタビュー
伊集院幸希 『あたしの魂』
[ interview ] 伝統的なポップ・ミュージックへの敬意に溢れながらも何か新しい、グッとくる歌が聴きたい、という方にはこの伊集院幸希をおすすめしたい。洋楽的な洗練を感じさせる一方で、古き良き歌謡の情も端々に込められたようなヴォーカル、サウンド、そして歌世界はまさにオリジナル。オールドタイミーなリズム&ブルース~ソウルの影響下にありながら、数多のワナビーズとはどこか真逆のムードを持つ彼女は... 続きを読む
2011/10/05 18:02 bounce インタビュー