UKで2018年から開催されている"英国版レコードの日"、National Album Day。 70年以上にも亘り人々に愛され、影響を与え、かけがいの無いものとして寄り添ってきた"音楽アルバム"を祝うこの日に合わせ、ブリティッシュ・ポップ・カルチャーに大きなインパクトを与えてきた様々なアルバムがアナログLPで復刻となる。 今年のテーマは"90's"!アナログLPがCDにとって代わられつつあっ...続きを読む
1972年、リチャード・ブランソン、サイモン・ドレイパー、ニック・パウエルによって設立された「ヴァージン・レコード」。赤いレーベルロゴをシンプルにプリントしたTシャツは、ミュージックファンなら持っておきたい一枚☆ Virgin Records LOGO T-shirt ■サイズ Sサイズ:胸囲約44cm、着丈約69cm Mサイズ:胸囲約51c、着丈約74cm Lサイズ:胸囲約53cm、着...続きを読む
8月16日から18日の3日間、東京 ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ、大阪 舞洲SONIC PARK(舞洲スポーツアイランド)にて開催される「SUMMER SONIC 2019」。同フェスの追加アーティストが発表された。 今回発表されたのは、以下の18組。 ■東京:8月16日/大阪:8月18日 ※ヘッドライナー: B'z Rita Ora The Birthday Micha...続きを読む
ネナ・チェリーは、80年代ポストパンク期にはリップ・リグ・パニックやニューエイジ・ステッパーズのメンバーとしてスリッツやポップ・グループらと同時代に活躍、ソロ転向後に「Buffalo Stance」(ビルボード・ホット100第3位)や「Kisses on The Wind」(同8位)、ユッスー・ンドゥールとコラボした「7 Seconds」(全英3位、MTV・ヨーロッパ・ミュージック・アワード最優秀...続きを読む
北欧の轟音トリオがネナ・チェリーを担ぎ出した理由 まっとうなアコースティック編成なのにタタラを踏んだような苛烈さを演奏に散りばめたせいで、ポストパンクのにおいさえ漂わせる北欧のジャズ・トリオがグループ名の由来となった《The Thing》(『Where Is Brooklyn』収録)の作者であるドン・チェリーの継娘であるネナ・チェリーを担ぎ出した新作は、ネナの《Cashback》、マッツ・グスタ...続きを読む