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1970年代NYラテン文化コンピの金字塔『Nu Yorica!』発売20周年記念盤
コンピ・レーベルとしての〈SOUL JAZZ〉の名声を決定づけたモンスター・ヒット『Nu Yorica!』が発売20周年を祝してリマスター&新発掘を追加&曲目大幅刷新して新装リリース! クァンティックも垂涎必至、マスターズ・アット・ワークとクレイジー・ケン・バンドのルーツここにあり! リカルド・マレーロ、ジョー・バターン、パルミエリ兄弟からオチョ、マチートまで、カッコいいブーガルー、飛び切りヒ... 続きを読む
2015/04/27 20:47 注目アイテム
JOE BATAAN
アフリカ系とフィリピン系の血を引くNY出身のジョー・バターンは、ファニアからデビューしてブーガルーの隆盛期に人気を博し、NYラテン音楽界の要人となっていた伊達男。この〈ラテン界のJB〉がファニアを離れてメリカーナから発表した作品こそ、ズバリ『Salsoul』(73年)。翌年に設立されたレーベル名の元になったのはもちろん、ラテン・フレイヴァーの意識的な導入が行われたのもそうした成り立ちゆえだろう。J... 続きを読む
2013/05/22 00:00 連載
レココレ8月号は 日本のロック/フォーク・アルバム・ベスト100 (60~70年代篇)
【特集】 日本のロック/フォーク・アルバム・ベスト100(60~70年代篇) 毎回、話題沸騰の“レココレ・ランキング”ですが、邦楽を対象としたものはこれが初となります。今回、対象としたのは、1960~79年の間に日本でリリースされた日本のロック/フォークのアルバム。30名の筆者の方々にお一人25枚ずつ順位付きで決めていただいたリストを集計したものを元に最終的には編集部で調整をして100枚を決定し... 続きを読む
2010/06/01 12:29 注目アイテム
MUSIC MAGAZINE 6月号はゼロ年代アルバム・ベスト100(洋楽編)
                    2010年に突入して半年近くが経った。音楽シーンのみならず、社会状況もきわめて流動的で不透明な雰囲気だが、逆に言えば、これは新たな時代が始まったことの証とも言えるだろう。そんな時代の変わり目にあって、最近は00~09年の過去10年間を“ゼロ年代”と呼んで、振り返り、総括する企画がいろいろなところで行われている。そこで本誌も、これまでの音楽... 続きを読む
2010/05/01 18:00 注目アイテム
キング・オブ・ラテン・ソウル!ジョー・バターン初来日決定
  1960年代中盤、NYの裏町でひとつの音楽が生まれた。ラテンとR&Bが融合したラテン・ソウル。またの名をブーガルー。サボールを忍ばせたモントゥーノのリズムとしなやかなファンク・ビートが混じり合うハイブリッドな演奏。NYで暮らす英語世代の若いラティーノたちのハートを瞬く間に掴んだのは言うまでもない。ジョー・バターンは、そんなシーンのど真ん中で圧倒的な人気を獲得した伝説的な歌手である。 194... 続きを読む
2010/04/19 18:00 注目アイテム