検索結果:5件
検索語ハイライト
カテゴリで絞り込む
ディスコの名盤50タイトルが1000円(税抜)で復刻!〈DISCO FEVER 40〉第1回リリース
映画『サタデー・ナイト・フィーバー』の日本上陸40周年を記念したキャンペーン“DISCO FEVER 40”。第1回発売は70年代から80年代初めのアルバム×50タイトルを一挙再発!世界初/日本初CD化作品も多数あり。 ライナーノーツ書下ろし/歌詞対訳なし
2017/12/28 16:13 注目アイテム
ビジネスでカジュアルな都会派スタイルのオシャレを提案する9ローメオだよ――(2)
  2633724:R SHWAYZE 『Let It Beat』 Geffen(2009) ダサ格好良さをウリにしたラップ・ユニットの2作目。意味があるようで何もないジャケといい、臆面もなく80s大衆カルチャーのベタな部分をキャッチー&ユーモラスに引用してくるセンスはある意味クローメオ以上か。リック・オケイセックとスヌープが同居する不思議空間にクラクラ。 2551829:R A-TR... 続きを読む
2010/10/20 15:30 連載
PIRの宝物庫をご開帳――(2)
  2700894:R JEAN CARN 『 Jean Carn 』 (1976) 夫だったダグ・カーンとスピリチュアル・ジャズ系の作品を出し、ノーマン・コナーズとの共演などを経てPIR入りした実力派歌姫のソロ・デビュー作。ギャンブル&ハフ作のアッパーなダンス・チューン“Free Love”を筆頭に、ジャジーな曲も織り交ぜて、キュートな一面を見せながら余裕のある安定した歌いっぷりでリ... 続きを読む
連載
そもそもフィリーのイメージを作り上げたのは?
  今回のページの主旨もあって大きく掲載はしていませんが、新しいスタンダードを楽しむうえで、初期PIRの定番作品たちが醸し出す最大公約数的な〈フィリー・ムード〉が重要であることもまた間違いありません。PIR作品ではありませんが、日本でも別格的な支持を誇るフィリー・スウィート御三家=スタイリスティックス、デルフォニックス、ブルー・マジックの3グループも大前提です。オージェイズの“Back Stab... 続きを読む
連載
サルソウル
ラテン音楽の側面も持つサルソウル。だが、主軸となったのは、やはり〈ソウル〉な楽曲群だろう。当時全盛を誇っていたフィリー・ソウルを採り入れるどころか、その流麗なサウンドを奏でていた張本人、つまりMFSBの構成メンバーたちを丸ごと抱え込んで躍進したのがサルソウルだった。 演奏者たちに与えられた名前はサルソウル・オーケストラ。それを仕切ったのは、去る4月に85歳で亡くなったヴィブラフォン奏者のヴィンセ... 続きを読む
連載