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intoxicate special seats『ミュージック・フォー・ブラック・ピジョン』試写会に20組40名様ご招待!
ジャズの生まれる瞬間をとらえた音楽ドキュメンタリー  即興音楽といわれるジャズはどのようにして生まれているのか。現代ジャズを代表する名プレーヤーたちの交流を描き、その中で紡がれてきた、“ジャズが生まれる瞬間”をとらえた作品。ジャズとは? 音楽とは? 語られることのなかった彼らの生き様に立ち合い、心の内までをリアルに映し出す。――マイルス・デイヴィスやビル・エヴァンスらとも共演してきた名サックス奏... 続きを読む
2024/12/20 01:00 intoxicate ニュース
Jakob Bro(ヤコブ・ブロ)『テイキング・ターンズ』デンマークのギタリスト/コンテンポラリー・ジャズ界の重要人物の新作アルバムが〈ECM〉より登場
独自のサウンドを築くギタリストの2年振りとなる新作が、名門〈ECM〉からリリース。 今は亡きリー・コニッツから、ビル・フリゼール、ジェイソン・モラン、トーマス・モーガン、アンドリュー・シリルという、ヴェテラン/若手まで豪華なオールスター・バンドによるアルバム。 国内盤CD 6592587:L 輸入盤CD 6631327:L ■作品詳細 ECMから多数の作品をリリースしているヤコブ・ブ... 続きを読む
2024/10/31 05:54 注目アイテム
ECM レジェンド・ベスト・セレクション|ECM創立55周年記念、アーティスト本人選曲によるベスト盤が初UHQCD化で復刻
かつて「ECM24bitベスト・セレクション」としてリリースされていたECM唯一のアーティスト別ベスト盤が復活!全10作品が初UHQCD化! キース・ジャレット、チック・コリア、パット・メセニー、ヤン・ガルバレク、ジョン・アバークロンビー、カーラ・ブレイ、エグベルト・ジスモンチ、ビル・フリゼール、ゲイリー・バートン、アート・アンサンブル・オブ・シカゴ、自らが選曲! ECM レジェンド・ベスト・... 続きを読む
2024/08/15 05:31 注目アイテム
Ambrose Akinmusire(アンブローズ・アキンムシーレ)|『Owl Song』現代ジャズ最高峰トランぺッターのアルバム!ビル・フリゼールら参加
2023年6月に自身のレーベルから作品をリリースしたばかりの現代ジャズ・シーンにおける最高峰トランぺッター/コンポーザー=アンブローズ・アキンムシーレが創り上げた、敬愛する2人のミュージシャン:唯一無二のギター・レジェンド、ビル・フリゼールとジャズ・ドラムの大御所、ハーレン・ライリーとのトリオ編成による最新作『OWL SONG』! 輸入盤CD 6216680:L 輸入盤LP 6216681... 続きを読む
2023/12/15 07:29 注目アイテム
Bill Frisell(ビル・フリゼール)|唯一無二のギター・レジェンドがブルーノート3作目となるアルバム『Four』をリリース
ジャズのみならずポップスやルーツ・ミュージックなどあらゆるジャンルを独自のサウンドで表現する唯一無二のギター・レジェンド、ビル・フリゼールの約2年振りとなるニュー・アルバム『Four』。 2020年のトリオ作『ヴァレンタイン』以来2年振り、ブルーノートから3作目となる今回のアルバム『Four』は、グレッグ・タルディ(sax, cl)、ジェラルド・クレイトン(p)、ジョナサン・ブレイク(ds)とい... 続きを読む
2022/11/07 05:16 注目アイテム
WEEKEND JAZZ ~週末ジャズ名盤探訪 Vol.107
マーク・ジョンソン『ザ・サウンド・オブ・サマー・ランニング』(1998) マーク・ジョンソン(b) パット・メセニー、ビル・フリゼール(g) ジョーイ・バロン(ds) ニューヨーク、アヴァター・スタジオにて録音 曲目: 01.フェイス・イン・ユー 02.ゴースト・タウン 03.サマー・ランニング 04.ウィズ・マイ・ブーツ・オン 05.ユニオン・パシフィック 06.ポーチ・ス... 続きを読む
2020/12/11 01:00 注目アイテム
Bill Frisell(ビル・フリゼール)|トリオ作品『Valentine』登場
2019年ブルーノートに移籍後、初となるアルバム『ハーモニー』を発表したビル・フリゼールが今度は待望のトリオで作品を発表。ジャズとアメリカーナを基軸にしたヴォーカルを取り入れた前作とは異なり、今回は彼のテクニックを存分に堪能することができる正統派インスト曲がメイン。定期的に来日公演も行い、幾度となくファンたちを魅了してきた彼の音色が光る作品に仕上がった。 5051125:L トリオのメンバーは... 続きを読む
2020/06/12 05:15 注目アイテム
Gregoire Maret (グレゴア・マレ)、Romain Collin(ロメイン・コリン)Bill Frisell(ビル・フリゼール)|アルバム『Americana』
現代随一のハーモニカ奏者グレゴア・マレとフランスが生んだ注目のピアニスト、ロメイン・コリンが、巨匠ビル・フリゼールを招き、描き上げるアメリカの情景。 パット・メセニー・グループのメンバーとしても活躍するグレゴア・マレは、スイスで生まれ育った一方、ハーレムに生まれた母親のもと、自ら、ヨーロッパとアフロ・アメリカンの文化を橋渡しすることを意識してきたとのこと。一方のロメイン・コリンは、フランスに育ち... 続きを読む
2020/05/21 04:11 注目アイテム
5月8日公開:タワー店長によるセレクト・アイテム〈マスターズチョイス〉
2020年05月08日公開   ザ・ビートルズの遺伝子を受け継ぐ、優しく感動的なドリーミー・フォーク! Girl Skin『Shade Is on the Other Side』 5024785:R ブルックリンを拠点に活動する6人組フォークロックバンド。これがデビュー作。正直海外でも全くの無名ですが、(1)を聴いた瞬間これは名盤と確信!ほっこりとしたフォークをベースに昨今のドリームポッ... 続きを読む
2020/05/08 03:00 注目アイテム
Bill Frisell(ビル・フリゼール)がブルーノート移籍第一弾アルバム『Harmony』をリリース
世界中の音楽ファンが敬愛してやまないギタリストの一人、ビル・フリゼールの新プロジェクトがブルーノートからリリース。 プロデュースを手掛けるのは長年のフリゼールのコラボレーターLee Townsend、そしてオレゴンのポートランドにあるFlora RecordingでTucker Martineによって録音。 本プロジェクトHARMONYは4人組。これまでもフリゼールとコラボしてきたなじみの2人... 続きを読む
2019/10/04 03:01 注目アイテム
タワレコ オンラインバイヤーが選ぶ夏に聴きたい&観たいオススメは?[ジャズ編]
タワーレコード オンラインのバイヤーがオススメする夏にぴったりな1枚♪ ジャズ J-POP ロック/ポップス ソウル/R&B、ヒップホップ クラブ/テクノ ワールド 映画 夏に聴きたいオススメアルバム 4873941:R Bill Frisell 、 Thomas Morgan『エピストロフィー』 現代ミュージック・シーンの重鎮ギタリスト=ビル・フリゼールと、世代が異なりなが... 続きを読む
2019/06/20 09:30 注目アイテム
6月7日公開:タワー店長によるセレクト・アイテム〈マスターズチョイス〉
2019年6月7日公開   無限ループのドス黒宇宙! Shafiq Husayn『The Loop』 4887788:R リリース予告から7年。遂に時代が追い付いた…Erykah Badu、Kanye West、Robert Glasperらを支える、Sa-Ra Creative Partnersのビート呪術師、Shafiq Husaynの新作が遂に発売!Anderson.Paak、Hi... 続きを読む
2019/06/07 03:00 注目アイテム
Bill Frisell(ビル・フリゼール)とThomas Morgan(トーマス・モーガン)によるNYヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ盤『エピストロフィー』
2017年にリリースされたデュオ・アルバム『Small Town』が大絶賛された現代ミュージック・シーンの重鎮ギタリスト、ビル・フリゼール、そして世代が異なりながらも盟友のベーシスト、トーマス・モーガンによる2016年3月のNYヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ盤がリリース。 本作では『Small Town』で捉えた2人のプレイヤーの親密な音楽交流を再び今度は観客がいる中で再度捉えた名レコーディ... 続きを読む
2019/04/03 00:27 注目アイテム
ビル・フリゼール(Bill Frisell)、2年ぶりとなる最新作は全曲自作の最強ソロ・アルバム『Music Is』
USギター界の重鎮ビル・フリゼールの新アルバム『Music IS』。ビルにとっては2000年発売の『Ghost Town 』以来、18年ぶりのソロ・アルバムとなり、全曲オリジナルを収録している。OKehレーベルからの第4弾作品で、ぺトラ・ヘイデンと共演した前作『When You Wish Upon a Star』から2年ぶりのスタジオ録音となる。 「ソロでやるのは、常に挑戦」と語るビル。録音はオ... 続きを読む
2018/03/12 00:40 注目アイテム
アラン・トゥーサン最新最期のスタジオ・アルバム&渾身のアンソロジー
  AMERICAN TUNES 4263849:R アルバム『AMERICAN TUNES』は、プロデューサーのジョー・ヘンリーとの2回のレコーディング・セッションから成り立つアルバムである。1回目のセッションは、2013年、アラン・トゥーサンのニューオーリンズにあるホーム・スタジオで行われた。そして2回目のセッションは、ジェイ・ベラローズとデヴィッド・ピルチをリズム・セクションに、さらに... 続きを読む
2016/05/06 14:31 注目アイテム
USギター界の重鎮ビル・フリゼール、OKehレーベルからの第3弾スタジオ・アルバム
ト   4145702:R 約1年3カ月ぶりとなる本作は〈映像音楽〉をテーマに、『007』『ウエスタン』」等、1960年代のハリウッド映画からの音楽や1950~1960年代ヒットしたTV番組音楽等を選曲。 ビルのギターから古き良き時代のアメリカが透けて見えてくるような、心の風景がたちのぼる作品。チャーリー・ヘイデンの娘ぺトラの神秘的な声がサウンドスケープに陰影を加えている。     ... 続きを読む
2016/01/19 15:41 注目アイテム
ノラ・ジョーンズ、ウィリー・ネルソン参加!チャールズ・ロイドの新クインテット第1弾作品
チャールズ・ロイドの注目の新クインテット〈The Marvels〉の第一弾作品。 ノラ・ジョーンズとウィリー・ネルソンがヴォーカルで1曲ずつ参加! 4165644:L 4173271:L 4171973:L そもそもこの作品の生まれるきっかけとなったのは、2013年にチャールズ・ロイドがギタリスト、ビル・フリゼールをUCLAのロイス・ホールに招待し、一緒に演奏したこと。その年のちょっと前... 続きを読む
2016/01/18 18:08 注目アイテム
〈ECM for Tomorrow part2〉SHM-CDリイシュー第2弾&アンコール・プレス
設立45周年記念!SHM-CD期間限定リイシュー〈ECM for Tomorrow〉シリーズ第2弾&アンコール・プレス! 1969年に誕生し設立45周年を迎えた〈ECM〉レーベルの名盤40タイトルのSHM-CDが、1枚1,600円(税抜)で期間限定リイシュー!さらに好評だった2014年4月23日リリースのシリーズ第1弾より人気15タイトルが期間限定アンコール・プレス! ECMのオーナー=マンフ... 続きを読む
2015/02/10 13:27 注目アイテム
ビル・フリゼール新作!ギター・ヒーローたちへのオマージュ
ギタリスト'sギタリストにしてUSギター界の重鎮ビル・フリゼールの2014年最新作『Guitar in the Space Age』は、ギター愛溢れる1950年代~1960年代アメリカの「スペース・エイジ」へのオマージュ。 本作は、1950年代、60年代に活躍したギター・ヒーローたちへのオマージュであり、自らがギタリストの道を選ぶきっかけになったレジェンドたちの作品をセレクト。それは結果エレキ・... 続きを読む
2014/10/06 20:37 注目アイテム
ステファノ・ボラーニ新作!ビル・フリゼール、マーク・ターナー参加
イタリアのジャズ界の父かつ師匠でもあるエンリコ・ラヴァに「まさしくピアノの詩人。」と言わさせしめたジャズ・ピアニスト、ステファノ・ボラーニの2014年ニュー・アルバム『Joy In Spite Of Everything』。 これまでもECMでソロ、トリオ、またエンリコ・ラヴァ、チック・コリアとのデュオ作など精力的に作品を発表してきたボラーニ。 2013年にリリースしたブラジルのバンドリン奏者... 続きを読む
2014/08/14 16:11 注目アイテム
世界で最も美しいギターの音色。アール・クルーの新作
3225548:R 3223559:R  世界で最も美しいギターの音色。  デビュー以来ナイロン弦のアコースティック・ギターにこだわり続け、フュージョン・ブーム最盛期にも、アコースティック・ギターにこだわり、誰よりもギターの音の響きにこだわり続け、ミュージック・シーンで絶対的な存在として君臨するギタリスト=アール・クルー。  自身の音楽的なルーツを辿る、集大成的なニュー・アルバム『ハンド・... 続きを読む
2013/07/28 16:02 注目アイテム
Bill Frisell
風景が音楽へと変わる瞬間をとらえた、フリゼール版『ビッグ・サー』 毎年1枚以上の速いペースで新作を発表し続けるビル・フリゼールがニュー・アルバム『ビッグ・サー』を発表した。収録19曲は昨年9月にモンタレー・ジャズ・フェスの委嘱作品として初演された書下ろしだ。 ビッグ・サーはカリフォルニア州セントラル・コーストにある地域で、太平洋岸から僅かな距離で山が立ち上がる美しい景観で有名だ。『ビッグ・サー... 続きを読む
2013/06/25 13:42 intoxicate インタビュー
Ron Miles『クイヴァー〜三人主義』
ビル・フリゼール、ブライアン・ブレイドとのほのぼのセッション トランペット、ギター、そしてドラムス。ジャズの編成として、かなり珍しい組み合わせだが、それがこのロン・マイルズの新作の売りではない。なるほどベースがいないことで、アンサンブルのカタチがかなり自由に展開するイメージがあるけど、しかし、どうなんだろう。仮にベースが入ったとしても、彼らの自由な演奏空間は、そうは簡単に無くなるものではないと思... 続きを読む
2012/12/18 19:59 intoxicate コラム
Vinicius Cantuaria『Indio De Apartamento』
ブラジリアン・イン・ニューヨーク 都市生活者の孤独や漂流感、そしてそれらとひきかえに手に入れた刹那の美しさ。アンバランスなもの、欠落したもののみが喚起するある種の感情、もしくは中毒性というものがあるように思う。ヴィニシウス・カントゥアリアのレコードを聴くとき、いつもそういう小さな衝動が自分のなかにもあることに気づかされる。 ヴィニシウスの欠落が美しいのは、その失った側にあるものの豊かさ、眩しさ... 続きを読む
2012/10/29 13:14 intoxicate コラム