...だわりが消えた一枚。80'sクラシックの頂点に位置する“Sound Of The Music”に、ロジャーが客演した“Love You Anyway”など逸曲がギッシリ詰まっている。 (JAM) 182133:R 29.THE TIME 『The Time』 Warner Bros.(1981) ミネアポリス・ファンクの代表として選出。ジャム&ルイスらを輩出した敏腕集団ながら、このデ...続きを読む
...ムの冒頭でたびたびオールド・ソウル趣味を出してきたスヌープ。今回の『Ego Trippin'』ではマーヴィンの“Distant Lover”をベタ敷きし、ゆらりと翳った哀愁味を配色してみせている。 182133:R THE TIME 『The Time』 Warner Bros.(1981) 先だってのグラミー授賞式でもパフォーマンスしたミネアポリスのファンク・バンドで、プリンスの舎弟格...続きを読む
182133:R THE TIME 『The Time』 Warner Bros.(1981) 前身バンドを経て、モーリス・デイを新たなリードに据えたタイム(正式メンバーは6人)としての出発点となるデビュー作。まだジャム&ルイスも一介のメンバーに過ぎなかった頃の作品で、実質的に親分のプリンスが手掛けていたことが明白にわかるポップ・ファンクと哀愁バラードがほぼ交互に登場する。スヌープ・ドッグに...続きを読む