ディープ・ハウスのオリジネイターとしてスリー・ジェネレーションズの“Get It Off”、チュール(Teule)の“Drink On Me”、アーノルド・ジャービス“Inspiration”などのプロデュース・ワーク、「Hemissphere」を筆頭としたオリジナル・アルバムのリリースなどで、ハウス・シーンのレジェンドの一人として君臨するケリー・チャンドラー。キーボードを弾いたり、また自らヴォー...続きを読む
昨年のミックスCDで印象的だったのは、STUDIO APARTMENTの森田昌典が主宰レーベルのApt.から放った『TOKYO HOUSE UNDERGROUND』だった。SAの新曲“Hide Out”収録もトピックでありつつ、ロバッグ・ルーメで始まってヨリス・ヴォーンでシメるディープにして硬質な流れは、ともすればオシャレ系に見られがちなSAのイメージを改めさせるに十分なものだったはずだ。それを前...続きを読む