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タイム・サウンドを受け継いだ作品たち
タイムのサウンドをとりあえずミネアポリス・ファンクと呼ぶのだとしたら、バンドの解散によって拡散し、各所で展開されたプロデュース・ワークなどはいずれもタイム・サウンドの末裔だと捉えることができるだろう。フライト・タイム・プロダクションとより密接な関係にあったタブー作品は別としても80年代からジャム&ルイスたちとの邂逅によってモダンな感覚を受け取ったアーティストは多く、そのなかではシェリル・リンの85... 続きを読む
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ESSENTIAL――タイム〜ファミリーのファミリー盤たち(2)
2921301:R ANDRE CYMONE 『A.C.』 Columbia/BBR(1985) プリンスと兄弟同然で育ち、殿下バンドでベーシストを務めるも81年に袂を分かち……という初期のキャリアが、後のタイム(の一部メンバー)ともダブるアンドレ・シモーン。が、そんな彼も3作目ではプリンスと顔合わせ。それが殿下の作/プロデュースとなる“The Dance Electric”。ニューウェイヴ... 続きを読む
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