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久保田利伸 @ 三郷市文化会館 2011年10月7日(金)
8月にニュー・アルバム『Gold Skool』を発表した久保田利伸が、新作のタイトルを銘打ったコンサート・ツアーをスタートさせた。年末まで続く全国ツアーの初日となる10月7日、埼玉の三郷市文化会館に着くと、客席ではソウル/R&Bクラシックスが流れている。長年のファンであれば、「ああ、久保田利伸のコンサートに来たんだ」と、お馴染みの空間に安堵しながら席に着くのだろう。が、今回はデビュー25周年を記念... 続きを読む
2011/10/12 18:01 bounce 連載
第51回――ティーナ・マリーを悼む
  ブルーアイド・ソウルではなく〈アイヴォリー・ソウル〉を掲げた唯一無二のスーパー・レディー。肌の色ではなく傑出した個性によって、常にアーバン・リスナーの熱烈な愛を獲得してきた女王の功績を、哀悼の念を込めて振り返っていきましょう   クイーン・オブ・アイヴォリー・ソウル〉とはうまく名付けたものだと思う。ラスカルズやホール&オーツ、シンプリー・レッド、最近でもアデルやダフィーなど〈ブルーアイド... 続きを読む
2011/05/24 15:00 bounce 連載
女性ソウル/R&BシンガーのTEENA MARIEが死去
  70年代より活躍してきたソウル/R&Bシンガーのティーナ・マリーが12月26日、カリフォルニア州の自宅にて亡くなった。享年54歳。マネージャーの発表によると、遺体を発見したのは彼女の娘で、眠りながらそのまま亡くなった模様だという。死因についてはまだあきらかとなっていない。 70年代にモータウンと契約した彼女は、レーベルメイトだったリック・ジェイムスの後押しもあって79年にソロ・デビュー。彼... 続きを読む
2010/12/27 13:30 ニュース
ESSENTIALS――歴史に刻まれたロニーの仕事たち
  2490296:R RONNIE McNEIR 『Ronnie McNeir』 RCA/Dusty Groove America(1972) 記念すべきファースト・アルバム。後見人のミッキー・スティーヴンソン&キム・ウェストン夫妻が裏方として参加し、リオン・ウェア作の“Trouble's A Loser”も含む本盤には、ニュー・ソウル時代らしい緊張感が漲っている。軽くファンキーなのは、... 続きを読む
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素敵な夏を迎えるためのリイシュー
2889921:R さて。まずは数か月前に特集したティーナ・マリーですが、モータウン時代のレア&未発表音源集 『First Class Love: Rare Teena』(Hip-O Select) が大方の予想通り(?)出ましたね。ロニー・マクネアと録っていた初期音源やアコースティックなデモなどを満載した2枚組で、これはもうマスト。さらには廃盤で特集ページにて紹介できなかった80年作『La... 続きを読む
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ESSENTIALS――アイヴォリー・ソウルの名盤たち(2)
  2845639:R TEENA MARIE 『Naked To The World』 Epic/ソニー(1988) 80年作『Lady T』で組んだリチャード・ルドルフを総監督に迎えて従来路線に回帰しつつ、成熟したいい女ぶりも見せた佳作。オープニングの“Trick Bag”から胸のすくようなパワー・ファンクをカマし、ゴーゴーの“Work It”、リックと久々に声を重ねた2曲など、楽曲も... 続きを読む
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ESSENTIALS――アイヴォリー・ソウルの名盤たち(1)
  113850:R TEENA MARIE 『20th Century Masters: The Best Of Teena Marie The Millennium Collection』 Universal 現時点で入手困難なモータウン時代の1〜3作目が再復刻されるまでは、このベスト盤を推奨するしかない。リック・ジェイムズらしい妖美なファンクネスの粘る“I'm A Sucker Fo... 続きを読む
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