〈Ace Records〉が誇る大人気のソングライター・シリーズ!今回は、1965年から1969年にかけてソウル・シーンで数々の不朽のアンセムを生み出したアイザック・ヘイズとデヴィッド・ポーターのコンビニよる作品群をご紹介する『Wrap It Up - The Isaac Hayes And David Porter Songbook』が登場! ヘイズとポーターは、〈スタックス〉に在籍するほとん...続きを読む
2017年からスタートし、ロングセラーのタワー企画・選曲による本格フュージョン・コンピレーション・シリーズ。その第7弾はユニバーサルミュージックの音源による『AWESOME FUSION! The Best Fusion of Universal Music Gems』。タワーレコード限定販売。 4956781:R フュージョンは70年代~80年代に最高の時代を迎え、90年代になっても、やけに...続きを読む
ハマ・オカモト先生が聴き倒しているソウル〜ファンク を自由に紹介する連載! 2231363:R 【今月の課題盤】 ISAAC HAYES 『Shaft』 Stax (1971) これまでソウル/ファンク/ディスコとブラック・ミュージックを紹介してきましたが、ここではサントラを取り上げてみようと思います。今回紹介するのは、71年の映画「黒いジャガー」(原題〈Shaft〉)のサントラ。ちょうど6...続きを読む
字数は少なくても濃密な作品だらけ まず推薦したいのは、ジョン・モラレスのミックス仕事をまとめたコンピの第2弾『The M+M Mixes Volume 2』。インナーライフからテディ・ペンダーグラス、一連のサルソウルものまで、ディスコ好きならずともマストですよ。フィリー産のレア音源集第3弾『Spirit Of Philadelphia 3』は、その前史として聴くこともできるソウルフル...続きを読む
不世出のソウル・シンガー、オーティス・レディングが1966年、LA,Whiskey A Go-Goで4日間繰り広げられた伝説のライヴ音源。これまで1968年にリリースされたアルバム『In Person at the Whiskey A Go-Go 』でその一部は発表されていたが、未発表の音源も含めて、今回3つのセットを初めてフル収録しての復刻。伝説的なパフォーマンスがオリジナル・マスターからリマス...続きを読む