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Warner 80s Soul Classics Best Collection1000
  80s SOUL の定盤、隠れた名盤を集めた新シリーズが登場! 1980年代のちょっとおしゃれでファンクなソウルの名盤が魅力的な価格でリイシュー! 長らく廃盤になっていた作品、世界・日本初CD化作品を数多くラインナップ! 25タイトルづつ2ヶ月にわたってリリース! 第1弾リリース25タイトル:2015年7月22日発売 第2弾リリース25タイトル:2015年8月19日発売 ・1枚組... 続きを読む
2015/05/15 22:06 注目アイテム
第48回――フィリーの真髄
  時代を超えて愛され続け、後進に多大な影響力を誇るレーベル、フィラデルフィア・インターナショナル。すでに数多くの作品が超名盤として認定されているが、今回はその陰に隠れて重要性がさほど語られてこなかった名作群を紹介してみましょう!!   〈フィリー・ソウル〉を言葉のまま〈フィラデルフィア産のソウル・ミュージック〉全般として捉えても決して間違いではないが、一般的に〈フィリー・ソウル〉といえばや... 続きを読む
2010/09/28 19:10 bounce 連載
第45回――テディよ永遠に
  不世出のシンガーがまたひとり天に召された。力強さと優しさを剥き出し、ジェントルでセクシーで圧倒的に男らしい歌声で世の女たちを魅了したテディベア──今回は男性ソウル・シンガーの最高峰、テディ・ペンダーグラスのPIR時代を振り返ります!     フィラデルフィア・ソウルを、70年代ソウルを代表したシンガー、テディ・ペンダーグラス。日本では〈テディペン〉の愛称で親しまれた彼だが、オーティス・... 続きを読む
2010/06/05 23:30 bounce 連載
LATIF 『Love Is Love』
  テディ・ペンダーグラスの魂を受け継ぐフィリーの若武者が、待望の新作をリリースするぞ!!     1月に惜しくも他界したソウル・レジェンド、テディ・ペンダーグラスの遺志を受け継ぐ逸材が、新たなアルバムを引っ提げて帰ってきた。「俺の音楽性の大部分はテディから学んだものだし、彼なしで現在の自分は存在しないと思う。音楽の素晴らしさを教えてくれた師匠でもあるね」――そう語るのは、テディと同郷のフ... 続きを読む
2010/03/19 20:30 bounce インタビュー
フィラデルフィア・ソウルを代表する名シンガー、TEDDY PENDERGRASSが死去
情熱的なバリトン・ヴォイスを武器に、70年代から80年代にかけて数々の名曲を世に放ったソウル・シンガーのテディ・ペンダーグラスが1月13日、結腸がんの手術に伴う合併症のため亡くなった。享年59歳。彼は昨年に手術を受けたが、その後体調が回復することはなく、そのまま入院先であるフィラデルフィアの病院にて息を引き取ったという。 50年にフィラデルフィアで生まれたテディは、70年に地元の名門ソウル・グル... 続きを読む
2010/01/16 21:06 bounce ニュース
フィラデルフィア・ソウルを代表する名シンガー、TEDDY PENDERGRASSが死去
情熱的なバリトン・ヴォイスを武器に、70年代から80年代にかけて数々の名曲を世に放ったソウル・シンガーの テディ・ペンダーグラス が1月13日、結腸がんの手術に伴う合併症のため亡くなった。享年59歳。彼は昨年に手術を受けたが、その後体調が回復することはなく、そのまま入院先であるフィラデルフィアの病院にて息を引き取ったという。 50年にフィラデルフィアで生まれたテディは、70年に地元の名門ソウ... 続きを読む
2010/01/14 21:00 bounce ニュース
リイシューforゴールデンウィーク(適当)
  まずは、フィリー・ソウルとの縁も深い名プロデューサー/ソングライター、ヴァン・マッコイのお仕事を集めた便利なコンピ 『A Van McCoy Songbook 1962-1973: The Sweetest Feeling』(Kent/Ace) を大推薦。ディスコの大衆化を誘因した〈ハッスル〉の印象からか軽視されがちな人ですが、いくつものレーベルで裏方として重用され、ジェリー・バトラーや... 続きを読む
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ラリーにまつわるエトセトラ
ラリーとGCSがその後の音楽に与えた影響となると、もちろん革新的なファンク演奏者としての部分が主だったものになる。スライやPファンクがレッチリに参照されたように、GCSもバッド・ブレインズが“Hair”を取り上げていたり、ラリー個人も各界のベーシストたちから神格視されているのは言うまでもない。そんなわけで、GCSがリサイクルされる場合も、多くが定番の“The Jam”を筆頭とした数々のサンプリング... 続きを読む
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ESSENTIALS 伝説にならない名作たち――(2)
  2686863:R TEDDY PENDERGRASS 『Live! Coast To Coast』 Philadelphia International/ソニー(1979) フィリーとLAでのライヴを収めた2枚組。〈(東)海岸から(西)海岸へ〉というタイトルは全米を制覇したスターになったことを意味するもので、まさに絶頂期のステージが堪能できる。なかでも女性客の黄色い絶叫が飛び交う“C... 続きを読む
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テディの歌声を受け継ぐストロングなシンガーたち
  ソウル~R&Bシンガーたる者、野太く濃厚なヴォーカリストであれ!などという決まりはないが、テディのような力強く野性的なバリトン系のヴォーカルにソウルの粋を求めたシンガーは結構いる。特に80年代後半~90年代前半にはそのテの歌い手が続出し、例えばテディ一派の援護でデビューし、『Joy』の制作にも関わったマイルス・ジェイは、その出自も含めて直系のフォロワーとして話題になった。他にもブルー・ノーツ... 続きを読む
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ESSENTIALS 伝説にならない名作たち――(1)
  1093815:R HAROLD MELVIN & THE BLUE NOTES 『Harold Melvin & The Blue Notes』 Philadelphia International(1972) 幕開けの“I Miss You”から心を掴まれるファースト・アルバム。だが、内山田洋とクールファイブを例に挙げるまでもなく、早くもハロルドって誰?状態な感じで、テディの際立っ... 続きを読む
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何度でも生まれ変わるテディの歌
  例の〈ヒゲダンス〉で引用された“Do Me”はさておき、テディのカヴァーを挙げていけば、同郷の後輩ボーイズIIメンが歌った“Close The Door”と、“Love T.K.O.”に人気が集中していることに気付く。後者は近年マイケル・マクドナルドやホール&オーツ、ボズ・スキャッグスが示し合わせたかのようにカヴァー。ソウル志向の強いある世代のロック野郎にとっても憧れだったのだろう。テディよ... 続きを読む
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