タワーレコード企画・選曲による究極の洋楽コンピレーションが2作リリース、2021年夏を鮮やかに演出。 ともに昨年秋にリリースし、大好評を博したヒット・コンピレーションのシリーズ続編。 時代を超えて、人気の高い80‘s洋楽の大ヒット・ダンス・ナンバーを集めた『DANCE WITH SOMEBODY! -80's Pop Edition』、かつて“ブラック・コンテンポラリー”と呼ばれ、今なお人気が...続きを読む
大好評〈ジャズ・コレクション1000〉派生新シリーズ第二弾!元祖AORといわれるボズ・スキャッグス『シルク・ディグリーズ』発売から40周年を記念し、今なお人気が高い70~80年代のAOR作品を税抜1000円というスペシャル・プライスで発売! シリーズ監修はLight Mellowで知られる金澤寿和氏。大瀧詠一『A LONG VACATION』で知られるイラスト界の巨匠・永井博氏が本シリーズの共通...続きを読む
2811735:R DENIECE WILLIAMS 『When Love Comes Calling』 ARC/Columbia/BBR(1979) ジョニー・マティスとのデュエット企画を挿み、ARCと契約しての3作目。モーリスは“Why Can't We Fall In Love?”で声を重ねたのみで、デヴィッド・フォスターとレイ・パーカーJrがディスコとAORを両輪に全編を制作。TOT...続きを読む
2880919:R DENIECE WILLIAMS 『This Is Niecy』 Columbia/ソニー(1976) モーリス・ホワイトとチャールズ・ステップニーが手掛けたカリンバ・プロ初期作のひとつである、ワンダーラヴ出身シンガーの処女作。キュートな高音ヴォイスをEW&Fの軽快かつメロウなサウンド上で解き放った好盤で、後にシャンテ・ムーアらが歌った“Free”の収録でも有名だろう。ミ...続きを読む
まずは定期的に届けられる女王ダイアナ・ロスのデラックス盤。今度はキャリア屈指の名盤のひとつとなる73年作が2枚組の 『Touch Me In The Morning: Expanded Edition』(Motown/Hip-O-Select) にて登場! 表題曲のヒットを生んだ端麗な本編はもちろん、注目はその原型となるお蔵入りアルバム『To The Baby』を収めたDisc-2でしょ...続きを読む