アルバム『Black Radio III』でグラミー賞を受賞したロバート・グラスパー、そのグラスパーの初めの4枚のアルバムをプロデュースするなど5度もグラミー賞にノミネートされているテラス・マーティンの2人が中心となり、そこに『The Epic』、『Harmony of Difference』、『Heaven and Earth』と続けて名作を発表してきたサックス奏者のカマシ・ワシントンと、これま...続きを読む
21世紀のジャズの最重要アルバム『BLACK RADIO』のリリース10周年記念デラックス・エディションが登場! 10年前の2012年、ロバート・グラスパーは世界を変えた。アコースティック・トリオによるブルーノートのアルバム『Canvas』『In My Element』で、ヒップホップへの傾倒を示唆しながらジャズへの信頼を確固たるものにした後、この先見性のあるピアニストは、創造的な音楽の新しいパ...続きを読む
(C)Mancy Gant 時代の声をサウンドで表現し続ける革命児、ロバート・グラスパーのブラック・ミュージックを融合した『BLACK RADIO』から10年。社会の変化によって破壊された世界のフラストレーションとチャンスを力強く、革新的に、そして美しく表現した2022年ブラック・ミュージックの最高傑作。 2012年にリリースされた『ブラック・レディオ』はその後10年間のジャズ/ヒップホップ/...続きを読む
(C)Todd Cooper 現代ジャズ・シーンの革命児「ロバート・グラスパー」と、ケンドリック・ラマーのグラミー賞受賞作『To Pimp A Butterfly』を手がけ、リリースが待たれているハービー・ハンコックの新作にロバート・グラスパーと共に参加していることでも注目を集める「テラス・マーティン」をはじめ、ロバート・グラスパー・エクスペリメントのメンバーとして活躍し、マックスウェルの...続きを読む
4102693:R クリス・デイヴやロバート・グラスパーとは大学時代からの友達で、今作ではビラルが歌うだけでなく、今をときめくジャズ/ソウル界の新星ハイエイタス・カイヨーテのサイモンが参加する豪華な交友関係も今後の期待大! ビラルの名盤『1st Born Second』でのサイドマンとして名を馳せ、ネオソウル界で暗躍するレロン・トーマスによる新作は妖しく黒光りするストレンジなファンク・ロ...続きを読む
4192607:R 元々グレッグ・オスビーの〈Inner Circle〉レーべルからリリースした初リーダー作『primavera』の時点で、クリス・バワーズ『Heroes and Misfits』にも参加していたインディー・ロック寄りのシンガージュリア・イースターリンを迎えて美しい歌ものを収録していたコンポーザー志向のマリオは、ここでも控えめなラテンのリズムを随処に忍ばせたエレガントなグル...続きを読む
3860559:R 21世紀以降のシーンを網羅、重版を繰り返す好セールスを続けている大人気ジャズ本「Jazz The New Chapter」による公式コンピレーションCD第2弾『Jazz The New Chapter 2』が登場。 誌面に登場する作品から特に重要なナンバーを「Jazz The New Chapter」監修者である柳楽光隆氏がコンパイル。 ■『Jazz The New Ch...続きを読む
橋本徹(SUBURBIA)監修・選曲による、ますます充実し目が離せない現在進行形のジャズにフォーカスをあてるコンピレイション! 『Jazz The New Chapter』(JTNC)をはじめとする現代のジャズに注目する関連本が出版され、多くのレーベルからも時代の先を行くミュージシャンのリリースが相次ぐ昨今。選曲家としての橋本徹が継続的にレコメンドしてきた現在進行形の“アーバンなジャズ”をキーワ...続きを読む