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前衛音楽の旗手として暴れまわっていたブーレーズ34歳の“グルッペン”ライヴ!
4351071:R ina(フランス国立視聴覚研究所)の放送用音源からCD化。ALT-343、ALT-345 に続く、ピエール・ブーレーズ(1925-2016)の追悼企画第3弾にして最重要タイトル。前衛音楽の代名詞『グルッペン』ほか、1959年ウィーン・ライヴ、初出音源! 3群のオーケストラがそれぞれ独立した時空間を持ち、互いに激しく侵食しあうセリエリズムの超難曲『グルッペン』は、シュトックハ... 続きを読む
2016/09/07 21:42 注目アイテム
commmons: schola vol.13 Ryuichi Sakamoto Selections: Electronic Music
アナログ〜デジタルまで、電子の音楽の歴史 教授と言えばその時代ごとにジャンル/国籍を問わず、最も先鋭的なアーティストとコラボを重ね、そして、その時々の思索を反映させた作品を発表し続けて来た。その一角を成し、しかも結構大きな分布を占めていると思われるのがテクノロジーと音楽の関係についての試みだ。全ては書ききれないが、YMOはもちろん、オペラ『ライフ』、近年ではAlva Noto、fenneszとの... 続きを読む
2014/01/10 10:00 intoxicate コラム
DG &DECCA『20世紀の音楽シリーズ 』
コレクター魂を呼び起こさせる作品ラインナップは要チェック DGとDeccaが新たに20世紀の音楽シリーズを開始した。当シリーズは全て紙ジャケット仕様で、表紙のデザインも統一されており、非常に収集欲が湧く作りとなっている。現在DG、Deccaによる新しい作曲家の現代曲の作品リリースはそこまで旺盛では無いが、これらのラインナップを見ると、今では考えられないくらいの錚々たる作曲家の布陣が列び、同時代音... 続きを読む
2012/10/03 16:33 intoxicate コラム