コンポーザー、プロデューサー、エレクトリック/アップライトの両方を巧みに扱い、ジャズ、シネマティック、R&Bなど数々のセッションに呼ばれる名ベーシスト、デリック・ホッジのサード・アルバム『Color of Noize』。ホッジとドン・ウォズの共同プロデュースによる本作は、全編同じライヴ・バンドで録音した初の作品。 5057444:R ジャズの流れ、ヒップホップのグルーヴ、ソウルフルな深み、スピ...続きを読む
Photo by Samantha J 10月3日にこれまで在籍していたBlue Note Recordsを離れ、Loma Vista Recordingsからの移籍第1弾ミックス・テープ作品『Fuck Yo Feelings』を急遽デジタル・リリースしたRobert Glasperが、同作品を12月4日に日本でCDリリースすることを発表した。 Fuck Yo Feelings 本作は、20...続きを読む
Photo by Samantha J 今年設立80周年を迎えたブルーノートにこれまで在籍し、2012年に「ROBERT GLASPER EXPERIMENT」名義の『Black Radio』をはじめとし、ヒット作をリリースしてきたジャズの革命児、Robert Glasper。彼が、「Loma Vista Recordings」に移籍し、ミックス・テープ作品『Fuck Yo Feelings』を...続きを読む
(C)Todd Cooper 現代ジャズ・シーンの革命児「ロバート・グラスパー」と、ケンドリック・ラマーのグラミー賞受賞作『To Pimp A Butterfly』を手がけ、リリースが待たれているハービー・ハンコックの新作にロバート・グラスパーと共に参加していることでも注目を集める「テラス・マーティン」をはじめ、ロバート・グラスパー・エクスペリメントのメンバーとして活躍し、マックスウェルの...続きを読む
3860559:R 21世紀以降のシーンを網羅、重版を繰り返す好セールスを続けている大人気ジャズ本「Jazz The New Chapter」による公式コンピレーションCD第2弾『Jazz The New Chapter 2』が登場。 誌面に登場する作品から特に重要なナンバーを「Jazz The New Chapter」監修者である柳楽光隆氏がコンパイル。 ■『Jazz The New Ch...続きを読む
『Jazz The New Chapter』誌の登場をきっかけに、さらなる盛り上がりを見せている現在進行形の新世代ジャズ・シーン。 ジャズをベースにしたアーティストが、R&B、ヒップホップ、ロック、ポストロック、フォーク、ミニマル・ミュージック、民族音楽…、さまざまなスタイルにアプローチする…。 今、新世代のアーティストたちの手により多くの新しいジャズが生み出され、ジャズが面白い時代を迎えてい...続きを読む